DATT-A9DARX一味ビット

(初版公開:2018年8月1日、最終更新:2021年3月7日)


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公式ガイドブック対照表

このサイトで紹介したシナリオマップ(ニューゲーム)

よくある質問

マップの「難度」を疑え

シナリオマップでの線路の直し方

こんなときは


アウトライン

シナリオマップ電力需要
/発電量
人口スケール時間拡張
大都市構想EX 131,850kWh
/200,000kWh
24,810人2:160倍
広域都市計画EX 10,360kWh
/20,000kWh
246人2:160倍
混迷する交通都市EX 80,530kWh
/200,000kWh
5,951人2:160倍
夕日町計画 97,440kWh
/100,000kWh
22,160人1:160倍
水面に揺れる工場の灯 61,407kWh
/200,000kWh
2,609人1:1120倍
おどる広告都市 220,557kWh
/200,000kWh
50,592人1:1450倍
文明開化の薫る街 84,498kWh
/110,000kWh
29,017人1:1450倍
空港連絡線は続くよ 60,041kWh
/100,000kWh
30,384人1:1450倍
ひしめきあう街 72,706kWh
/100,000kWh
10,576人1:130倍
砂浜とウォーターフロント 426,007kWh
/480,000kWh
152,624人1:130倍
海上都市計画 109,805kWh
/240,000kWh
5,387人1:1450倍
城下町の復興 25,356kWh
/200,000kWh
925人1:1450倍

タイムライン

Version 1.0(2010年2月11日)ログイン『A列車で行こう9』発売記念特別号(同梱)
公式ガイドブック(2010年7月7日)
公式エキスパートガイドブック(2011年4月13日)2019年9月30日
建物キット(2010年10月8日)プロフェッショナル公式ガイドブック(2012年12月19日)
建物キット2nd(2011年12月23日)
Version 2.0(2012年12月7日)
Version 3.0(2014年6月27日)公式マスターズガイド(2016年1月5日)
Version 4.0(2015年6月19日)
JR東海パック(2015年12月11日)2018年4月30日
Exp.(2017年12月21日)
Version 5.0(2018年9月6日)2019年4月1日
Exp.+(2019年11月14日)攻略サポートガイド(同梱)2020年1月4日
Exp.+コンプリート(2020年7月15日)

※PS4「A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)」とWindows「A列車で行こう9 Version 5.0(A9V5)」で、内容は共通です。
公式エキスパートガイドブックおよびPS4「A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)」初回生産版に同梱の「攻略サポートガイド」にはシナリオマップの解説はありません。





A列車で行こう9 Version 1.0」のマップから

「A9V1」のアップデートパッチ「Version 1.00 Build 096」(2010年3月4日)で追加された「時間拡張60倍」のシナリオマップから定番のマップを新たな視点で紹介。

大都市構想EX

Version 1.0
公式ガイドブック(pp.96-97, 118)      

ドリームM 夜明けの大古都構想EXな・ん・で・も・あ・りぜよ~

  • 一連の「マップ攻略編」の「01」として紹介される『最初のマップ』
  • わざわざ狭いところで無理に環状線をつくらせる指示
    ※97ページの図でいう「駅-007」と「駅-001」をつないで大きな環状線にさせる教示はなし
  • 「水面」あらば「湖畔のリゾート」の一点張り(水源と農地を考えさせたりはしない)
  • 「山地」への言及なし
    微地形の活かし方(あるいは避け方)にも言及なし
    ※「A列車で行こう4」以来の感覚で「山地」を「遠景」と思い込み、無意識に無視している感じ

広域都市計画EX

Version 1.0
公式ガイドブック(pp.98-99, 118)      

メトロポリタンM キャンプのカレーは煙の味

  • 頑なに環状線を推す
  • 「隣町」との接続は「貨物線」としてつくらせてから「旅客化」させるという流れ
  • 「マップ外」から「湖」に直通する「リゾート列車」というが列車タイプの明示的な説明なし
  • 地価上昇を招く(他社物件による)「工業地帯」と「資材工場」の立地を分けるべしという説明なし
  • 「プロジェクト」使用せず
  • 道路に関する言及なし
  • どう見ても低湿地だろうというところばかり『開発』する
    (高台をまったく使わない)
    マップ中央部の「0m」の平地だけ使って終わりにするのは古参のプレーヤーに多い態度
  • メトロポリタンM」では「神社」をそのままにして「高台」から先に使わせることとした
  • 国または都道府県からいくつもの許可を受けなければならないキャンプ場を例示した
  • 都道府県レベルの博物館、国レベルの大学と演習林を題材に、上位計画との整合を考えさせる
    「広域都市計画」は専門用語です

混迷する交通都市EX

Version 1.0
公式ガイドブック(pp.114-115, 118)      

エキスパァM. 製造所固有記号で記載

  • 「プロジェクト」を片っ端からつくれというやけっぱちな指示
  • 「ランドマーク」をぜんぶ建てろというやけっぱちな指示
  • 「雑居ビル」を「高層ビル」に建て替えろというやけっぱちな指示
  • 頑なに環状線を推す
  • 「隣町」との接続なし
    (開始時にもなく教示もない)
  • 思わずやけっぱちになるのもしかたない非常にいい加減な地形なので紹介する気にはならなかった
  • ある条件の自動発展でしか建たない「雑居ビル」びっしりの特異なマップなので渋々ながら紹介する

  • エキスパァM.」では「鉄道道路併用橋」と「沖合に灯標」(ゲーム内での地形編集)を入れてみた
  • 工場や農業について詳しく想像させ、ゲームに登場する建物の組合せで表現させることとした
  • 地下鉄の建設に向かない土地というストーリーで「バス」のルートを示してみた
    (「A列車で行かない」「バスのある風景」のように極端な形ではなくバスの運行に取り組ませる)

※公式ガイドブック(p.118)に「EXマップシリーズ」の説明があるが「250倍」という誤記がある。




A列車で行こう9 Version 2.0」のマップから

「A9V2」(2012年12月7日)で追加された「スケール1:1モード」のシナリオマップを満喫しよう。

夕日町計画

Version 2.0
プロフェッショナル公式ガイドブック(pp.90-91)

タ陽M 駅あつめ詰め合わせ組

  • 「昭和レトロの街」とぼかしてあるがである
    「夕日町」というものを何か具体的に表現できるわけではない
  • 1964年」始まりで蒸気機関車が配置されているが「ネオタワー」もある
    (現在から見た「昭和レトロの街」という呼び方ともゲーム内の日付とも矛盾)
  • 旅客列車の運行距離と運賃収入に言及するも数字なし
  • 「プロジェクト」使用せず
  • 「隣町」との接続なし
    (開始時にもなく教示もない)
  • 既成の市街地に地下新線を通せというガイドがナイス
    (「地下鉄」と呼ばず「地下に線路を増設」と書いてあるのが特に秀逸
  • タ陽M」では愛宕山の高台を整地しトンネルで鉄道を通すことを考えさせることにした
  • 工期や着工の順序を考えさせるため完成予定時期を示してみた
    (右肩上がりの需要予測に基づく計画がオイルショックで頓挫するというストーリー)
  • ガイドを踏襲し公営の地下鉄と国鉄の地下新線を区別して取り組ませることとした
  • 見た目や雰囲気だけで決めることのないよう駅の種類と列車の定員を例示してみた

水面に揺れる工場の灯

Version 2.0
プロフェッショナル公式ガイドブック(pp.92-93)

あかりM あかり灯台だいすき

  • 「島への視線」(「支線」か)
    長大橋のある「支線(線)」があるか
    本線らしい本線を示してからでなければ支線という言葉は出せない
  • 開始時は西側のみ「隣町」と接続
    東に直進した線路がの先端で途切れる
    本線らしい本線とはいいがたい)
  • 海峡に架ける橋(の高さとアプローチ)以外に海岸の地形への言及なし
  • 頑なに環状線を推す
    (東西の線路を本線とみなすと環状線が1段目の支線で、島への路線は2段目の支線となる)
  • 「プロジェクト」使用せず
  • 「工業地帯」を表現するには通勤電車(国電・私鉄・路面電車)が必須だが明示的な言及なし
    (線路の性格を述べていない・複線や複々線という表現はない・駅間距離には変化がつけてある)



A列車で行こう9 Version 3.0」のマップから

「A9V3」(2014年6月29日)で追加されたシナリオマップは同じ地形で2つの異なるストーリーが。「スケール1:1モード」でリアルな情景を楽しもう。

おどる広告都市

Version 3.0
公式マスターズガイド(pp.24-25)       

ネオン橋ブリヂM ~1本のミリねじ

  • 味わい深い地形だがまったく言及なし
  • 開始時にある線路は極めて不自然かつゲーム上も無意味
  • 開始時に線路がある狭いエリアを拡大した図に沿って説明している
    (マップ全体を見るよう促していない)
  • 「隣町」との接続を活用させるが
    じぶんでも接続できることを明示せず
    ※同じ地形の「ねむる空洞都市」では「隣町」へじぶんで接続させる指示あり
  • 「プロジェクト」使用せず
  • 「時計台」と大通公園ふうの景観で札幌を表現している
  • 頑なに内陸の水面は「湖」で「リゾート」の一点張り(水源と農地を考えさせたりはしない)
    ※同じ地形の「ねむる空洞都市」では「マップコンストラクションの参考に」としている

文明開化の薫る街

Version 3.0
公式マスターズガイド(pp.28-29)       

かいか家M 凪の黒色火薬割り切れないから

  • 九州を思わせる非常に味わい深い地形だが地形そのものへの言及なし
    (「キハ40系(日南線塗装)」1両)
    ※同じ地形の「異国情緒の漂う街」はハウステンボスと原子力発電所モチーフ
  • 開始時に線路がある狭いエリアを拡大した図に沿って説明している
    (マップ全体を見るよう促していない)
  • 「駅-003」の位置が適正でない
    (乗客発生の多い建物が「駅の影響範囲」外にある)
  • 「駅-005」の「駅の影響範囲」説明せず
    (線路を直進させ延伸可能にすることだけが「駅-005」の目的だと誤解させる)
  • 頑なに環状線を推す
    (マップ全体を見るよう促さないにもかかわらず環状線をつくらせようとする)
    (環状線をつくることが究極のゴールであるかのように述べる)
  • 「プロジェクト」使用せず
  • 「調整区域」の原資は何かの教示なし(考え方の説明がない)
  • 「隣町」からの「乗客数」への言及なし
  • マップに「林業」の表現があるのが秀逸だがガイドでは言及なし

空港連絡線は続くよ

Version 3.0
公式マスターズガイド(pp.36-37)       

エアポートM MMBへようそこ

  • 北海道を思わせる非常に味わい深い地形だが特に言及なし
    ※同じ地形の「鉄道博物館は続くよ」で「炭鉱」というが単に蒸気機関車から連想しただけのよう
    ※ただし「鉄道博物館は続くよ」での湖に線路の橋を架ける指示はいただけない
  • 線路を東西の「隣町」と接続する図だが
    西側は資材の「輸出」専用と思わせる
  • ゲーム内での「国際空港」の収支の仕組みの説明なし
  • タイトルの「空港連絡線」を説明せず
    (「バス会社が新規参入して全線を建設」というストーリー)
  • 短くても「地下鉄」をつくれというガイドがナイス
    (「夕日町計画」と違い「地下鉄」と書いてある=書き分けてあるのが秀逸)
  • エアポートM」では鉄道の建設主体や年代の違いを考えさせることとした
    鉄道を「いまからつくる」のでなく「あったかもしれないものを見つけていく」ととらえさせる
    (汽車と飛行場の時代に遡って考えるとよい・線路のルートは地形上そのようにしかならない)
  • ゲームの仕様上きれいには引けないが「の北側」に沿う線路を「エアポートM」では考えてみた
  • ガイドを踏襲し地下鉄として建設すべき区間を例示してみた



A列車で行こう9 Version 4.0」のマップから

「A9V4」(2015年6月19日)で追加された「時間拡張30倍」のシナリオマップ。列車のダイヤを思う存分つくりこもう。

ひしめきあう街

Version 4.0
公式マスターズガイド(pp.14-15)       

ひしめきM スーパーこまちタイム

  • 配置されている新幹線車両の正しい使い方(運賃収入の仕組みと最適な運行距離)は説明されず
  • 運行を調節するための車両基地に関する言及なし
  • 開始時にある複々線を『無駄の象徴』とみなした説明
  • 頑なに「平地」があれば『開発』できるという説明の一点張り
    (地勢や歴史を考えさせない)
  • 「隣町」との接続は短い線路で北のみ
    西へは斜めに長い線路を引かせるが「隣町」には接続させない説明
    この問題を回避するためか)
  • 割高な駅舎や「本社ビル」にかかる「資産税」への言及なし
  • ひしめきM」では「古都K」「運河」「南部ニュータウン」「旧街道の宿場町」を考えてみた

砂浜とウォーターフロント

Version 4.0
公式マスターズガイド(pp.18-19)       

マリネ屋M どうしょう

  • 「人口」が十分多いにもかかわらず「プロジェクト」使用せず
  • 頑なに資材の「輸出」には「港」を第一に推す
  • 割高な施設や赤字の原因を作らせる
    (発電所の増設、地下駅の拡張など)
  • 「子会社」の評価額と資産税の説明にほぼ1ページを割いているのは好感される
  • 「調整区域」の説明が一面的で「子会社」の「売却」と結び付けにくい
  • 「工業」「住宅」比率の低さに言及せず
  • 短すぎる運行距離(直線距離)や高すぎる迂回率を誘発しやすいマップ
  • 斜めの線路で北の「隣町」に接続させる
    この問題を無視している)
  • 不自然でゲーム上の利点もない配線のまま「Mc250系」を投入させる
  • 画面写真では「駅-010」の手前に両渡り線を追加しているが本文で説明なし
  • 公式ガイドブック以前に、ゲーム画面に表示される「このマップの解説」の語句がおかしい
    (「海岸沿いに連綿と続くロングビーチ」「臨海都市」「離れの島」)
  • これを受けて公式ガイドブックの語句はもっとおかしい
    (「海岸沿い砂浜」「臨海部」「リゾート海岸」)
  • マップ全体が「臨海部」、「砂浜」そのものが「リゾート」
    (あえていえば「ビーチリゾート」)
  • 「臨海部の埋立地はビジネス」「臨海部の砂浜はレジャー」という対比ではある
    (このマップから見ての「隣町」が「内陸部」である)
    (このマップの「埋立地」にも「レジャー」の施設はある)

  • 「自動発展」に任せず「ビジネス」「文化」を減らし「住宅」を増やす介入が必要
  • マリネ屋M」では駅の番線を増やさずにできる「急行運転」を考えさせることとした



A列車で行こう9 Version 5.0」のマップから

「A列車で行こうExp.」(2017年12月21日)で追加された「時間拡張450倍」のシナリオマップがWindows版にもやってきました。

海上都市計画

Version 5.0
対応する公式ガイドブックは刊行されていません 

PIカワサキ第8M エビ食いねぇ

  • PS4®「A列車で行こうExp.」で初収録「阪急」を紹介するマップ
    …のはずが、あまりにもひどい
  • 神戸のポートアイランドのパンフレットの地図のよう
    (エリアの切り取り方)
  • 線路や建物のスケールを無視した地形データ
  • 漫然と広い水面がプレイアビリティを大幅に下げている
  • これだけ水面がありながら河川の表現はまったくない
  • 現実の地図にこだわらず、ゲームにふさわしいデフォルメを
  • 平地の微地形を表現しない塗り絵の線画のような地形データを作るのは避けたい
  • マップ外の空間(黒いだけの空間)を「水面の続き」に見立てよう

  • PIカワサキ第8M」(ポーアイかわさきダイハチマップ)と呼ぶだけにしておく

城下町の復興

Version 5.0
対応する公式ガイドブックは刊行されていません 

かまちM ~うちのお城はRC造~

  • EV-E301系」と「H5系」が2本ずつ
  • 東横イン」に見える「雑居ビル8」とJRの支社に見える「オフィスビル2」
  • 川が合流するところの西側に「火力発電所」が2基ある
    (それは「ガスタンク」の立地である)
  • タイトルや説明で「復興」と言うが、そもそもどんな都市圏なのかがマップに表現されていない




よくある質問

  1. 公式ガイドブック(いわゆる攻略本)を買わなくても遊べますか:
    • 「マニュアル」だけで『とりあえず』遊べるように配慮はされています(あくまで『とりあえず』という程度:マップコンストラクションしかできない程度)
    • 逆に、公式ガイドブックには書いてないこともあるので「マニュアル」も必ず熟読すること(いわば『車の両輪』)
    • 各建物の最大乗客数と各列車の運賃は「公式ガイドブック」だけに載っていますので、ぜひ入手しましょう(無断転載されたウェブサイトを使ってはいけません)
    • 全4冊のうち1冊目の「公式ガイドブック」は、PC版のコンプリートパックについてくるので多くの人が持っています(1冊目の「公式ガイドブック」を見ながらプレーしている人は多いはず)
  2. ダイヤ設定について特集された「公式エキスパートガイドブック」(2冊目)は役に立ちますか:
    • カバーする範囲はじゅうぶんですが、まったく初めてのひとが「読めばわかる」とまでいえるほどの親切さはありません
    • 地元や旅先の鉄道をモデルにして、ネットも使ってよく調べながら1つずつ理解したほうが楽しめるでしょう
    • ある程度わかってから『答え合わせ』のつもりで本書を手に取ると、深くうなづけるところがあるでしょう
  3. そのほかに注意点はありますか:
    • 他社人気ゲーム「どうぶつの森」の公式ガイドブック(通称「電話帳」)のような品質を期待してはいけません:絵本や学参のような耐久性やページのめくりやすさはありません
    • 紙面はオールカラーですが品質は低く、画面写真が暗くて文字や数字が判読しずらい上、印刷面に光沢があって本文の文字すら見づらいという難点があります(電子版をおすすめします)
    • 比喩や婉曲表現が多く用語や表現が古臭くて下品な文章になっていて、子どもがじぶんで読めるものにはなっていませんし、読ませたいものでもありません
    • 画面写真を並べて短くコメントしているだけで、説明が不完全です(『間違って』はいないが『書いてない』ことがたくさんあります)
    • 説明のうまいへた以前にゲームの仕様を修正すべきと思えることがらも多いです
    • 筆者の名前が前面に出ている割には「コラム」が生煮えで物足りないと感じられるでしょう(ただし「著者」扱いはされていません:雑誌の別冊という扱いで「編集部」のもと「執筆」というクレジットになっています)

絶対だめ! 公式ガイドブックに書いてあることをそのままじぶんのブログやホームページに書き写して、じぶんが考えたことのように発表してはいけません。また、公式ガイドブック(全4冊)を完全に無視して(高いから買わないなどと言い)じぶんが考えたことだけを発表するのもいけません。きちんと公式ガイドブック(全4冊)を参考にしよう。さらに、なんとなく読んでうろ覚えのまま「書いてあった(と思う)」などと言ってはいけません。どこに何と書いてあったのかを、記憶に頼らず実際にページをめくって確かめなければいけません。その上で、公式ガイドブック(全4冊)に書いてあることを絶対視して、これに反することを認めないという態度に陥ってはいけません。公式ガイドブック(全4冊)に書いてないことを見つける努力をすべきです。

おことわり


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