DATT-A9DARXぱっちりダイナー

(初版公開:2018年8月1日、最終更新:2026年9月14日)


[ どんなゲーム? | マップ一覧 | チュートリアル | マニュアル対照表 | 公式ガイドブック対照表 | すももコース ]

A9V1 - A9V2 - A9V3 - A9V4 - A9V5 - A9V6

A列車で行こう9 Version 4.0」のマップから

「A9V4」(2015年6月19日)された「時間拡張30倍」のシナリオマップ。思うつくりこもう。Version 4.0の新機能「速度制限標識」するには「時間拡張30倍」が車両基地に出入りさせるだけでなく、車両基地の中で複雑な入換も楽しめる。ニューゲームに最初から新幹線車両が用意されたマップが登場し、無理な「新幹線駅誘致」をすることなく試すことができるようになったことは特筆できる。1つのマップの中で、さまざまなスケールの運行を同居させてみよう。列車の運行距離と売上に大きくかかわる「列車タイプ」について理解しよう。これまでマップコンストラクションモードをメインにしてきた人も、ぜひ改めてゲームモードでの攻略に挑んでみてほしい。

「A9V4」の新規収録マップ

別売りの「JR東海パック」の新規収録マップ

「砂浜とウォーターフロント」の配線略図(※独自に作成)

砂浜とウォーターフロント

「ひしめきあう街」の配線略図(※独自に作成)

ひしめきあう街

シナリオマップ(ニューゲーム)の開始時に配置されている線路を図にした。「A9V4」のマップを解説する「公式マスターズガイド」(2016年1月5日)では『ループ線』と称して、終点の駅で折り返しをせず直進して反対向きの番線に入るよう無理につなげた線路を『マル秘テクニック』のような扱いでくどいほど強調してアピールしているのが非常に鼻につく。「ひしめきあう街」では「駅-007」の1箇所で使われ、「砂浜とウォーターフロント」では「駅-010」で外側線と内側線を複線のまま『ループ線』にされている。言うまでもなく『ループ線』は高低差を克服するため遠回りする線路のことで、この図のように終点の駅の先を風船のように閉じるという意味では絶対にない。本来の「ループ線」の定義に反する意味で「ループ線」という用語を使うことはいかなる理由があろうとも容認できない。違和感や物足りなさという次元を通り越して非常に愚弄されたという受け止めにしかならない。ゲーム内の駅のダイヤ設定やポイント分岐設定を一覧する機能がないためシナリオマップ(ニューゲーム)では複雑なポイント分岐設定を避けるという本末転倒で消極的な対応の結果である。機能をわかりやすく実装し、その説明を尽くすのがメーカーの責任である。現実の用語を侵食してまで仕様を正当化する態度は目に余る。

※このような誤りのおおもとはプラレール®やNゲージに特有の「エンドレス」の線路と「環状線」の幼稚な同一視にある。未発達な幼児の手に最適化されたサイズのプラレール®からは一定の年齢で自然と卒業するもの。Nゲージの本を1人で黙読でき乾電池とリード線をつないで豆電球を点灯できる年齢になってまで「高価格帯のプラレール®」で漫然と遊ばせようとするのは明らかに発達段階にそぐわない。それをわかっていないのは大人だけで、子どもは直感的に「こんなのはもうおもしろくない」と判断できるが、大人に逆らえない場合に何か他のものに対して攻撃的になるといったことが起きてくる。大人の言いつけを完璧に守っている自分は絶対に正しいという正当化である。
※目の前の鉄道(日本国内の鉄道)への真っ当な関心を育まないまま、むやみやたらと「海外の鉄道ではこうなっている」という単発の知識を並べたてる態度が古い世代の人間にはありがち。趣味などという余裕のない時代に育ち基礎がまったくないにもかかわらず、1970年代後半になると「これからは趣味の時代だ」「一人前の趣味も持っていないのでは一人前ではない」とみなされるようになった。義務的にゴルフに打ち込みながら、自分の海外経験で得た「カナダの路面電車の終点は『ループ線』になっている」といった話を自分のことのように自慢げに披露する人間を思い浮かべてほしい。まさにゴルフには義務感だけで打ち込みながら自分の海外経験を自慢しあう、そういう何らかのソサエティがあるのである。

ゲーム「A列車で行こう9」の『ポイント分岐設定』という機能の周辺が“こなれた”実装になりきれない要因の1つに、プラレール®やNゲージの「ポイント」という線路パーツを起点として「いろいろなポイントがある」という「パーツのバリエーション」に目を奪われがちだということはある。特殊なポイントやその名称を暗記して自慢するきらいが当の鉄道ファンにも散見され、これはよくないことである。それでも『ポイント分岐設定』というCTCやPRCを思わせる名称は非常に的確であると指摘しておきたい。本物のシステムでは「在線」「進路」「開通」という概念が加わって制御が実現している。これが何か非常に難しいかといえばそうではなく、有志により開発された「OpenTTD」で「パスベースシグナル」として明快に実装される程度には明快である。ファンやマニアではなく理工系の大学の鉄道研究会で自作できるレベルであり、ゲーム業界とはいえプロのエンジニアにできないはずがないのである。「鉄道」というテーマに対して身構えさせてしまうようなファンやマニアの態度にも起因している面が大きいとは思うが、プロであるにもかかわらずプラレール®やNゲージを眺めれば実装を思いつけると言わんばかりの横柄な態度が間違いなのである。往年の玩具メーカーの苦労話の類には「専門書を取り寄せた」「通い詰めてスケッチを重ねた」という実直なエピソードがあった。

「A9V4」では「鉄道の信号機」がシリーズを通じて初めて実装されたが、アップデートパッチで「現示を選んで設置」できるようになったところで打ち切られ、まったくもって不完全なままになっている。PS4への移植版「A列車で行こうExp.」、その後の「A9V5」でも、いっさいの改良が行なわれていない。このことと『ループ線』のゴリ押しや「時間拡張450倍」の温存といった一連の正当化を正当化する理屈として、一種の人格的な全否定が存在している恐れがあるのは看過できない。往年の「たけしの挑戦状」を引き合いに出すまでもなく実際に「こんなゲームで遊ぶのは人間のクズだけ」という趣旨の発言がメーカー側からはふつうに飛び出すものとして、これは感情的なものではなく「遊技機つくってものまれるな」といった感じの業界特有の業界の新人を守る方策でもある。このメーカーはゲームをつくるがゲームはしないのである。射幸性が厳格に管理された遊技機という(あっといえばお縄という意味で)クリティカルなシーンや(立ち入り調査の類にシラを切り通す)ソシャゲの類では真実であっても、ゲーム「A列車で行こう9」に対して適用するのが正しいのかは再考してほしい。
※マニアやファンとの見分けがつかない人のほうが圧倒的に多いことが軋轢を生んでいるところがあるが、「専門書を取り寄せた」「通い詰めてスケッチを重ねた」というのはゲームやITの専門学校ではなく文学や芸術の大学でしか得られないスキルである。ユーザー(プレイヤー)としては、せめてシナリオマップ(ニューゲーム)を開いたら線路を調べ上げて配線略図を描くという“ささやかな”苦労をきちんと味わいたいと思わせられたのであった。

「A列車で行こう9」というゲームの中では「マップコンストラクション」の比重が非常に大きい。それでもシナリオマップ(ニューゲーム)には、すべてのプレーヤー(ユーザー)にとっての絶対的な模範として受け取られてしまうという重圧がのしかかっている。本来的には検定教科書の執筆や校正のような厳格さが必要とも言える。当然ながら「A列車で行こう9」という製品の価格でそこまでの手厚い体制が組めるはずはない。客としても、「A列車で行こう9」に求める水準というのはせいぜい交通新聞社の新書のレベルである。そこが扶桑社であるとか電車の窓の広告でしか見ないような得体の知れない出版社といった水準まで下がってしまうのは困るという話に過ぎない。無名の著者であっても(であればこそ)平凡社から洋泉社くらいまでといったあたりで実に実直な著作を繰り出してくるというのは『よくある話』である。この話じたいが電車に乗らない人にはちんぷんかんぷんなのは承知で書いていることは理解していただきたい。そう、そこの、ちょうど、都営大江戸線は狭くて嫌いだから乗らない、月島と六本木を自動車で24時間いつでも行き来するような生活の人には、わからなくて当然である。「閉そくの概念」はもとより「標準医療という概念」を持たず『名医』を探そうとしてしまう危うさが動画の「星野リゾート」につながっているのである。

なお、「A列車で行こう9」の公式ガイドブックはエンターブレインから出ていたが、エンターブレインがKADOKAWA傘下になったことで「公式マスターズガイド」はKADOKAWAから出る形となっている。担当のライターや編集者は代わっていないが、最終チェックの体制がKADOKAWAの水準になっただけのことはあり、それまでの紙面にあった「ドル箱路線」や「集金マシン」といった汚い言葉は正しく排除されている。いわゆるゲーム攻略本は「本」の形をしているが「著者」が存在せず「編集部」というクレジットの「ムック」と呼ばれるものである。ライターの名前は「執筆」というクレジットになっており、これを理解せずに「著者」と紹介することがあっては失笑ものだ。電子書籍になっても同様である。

「公式マスターズガイド」では「信号機」は見開きで非常に詳しく解説され、「閉そくの概念」ひいては「駅長という概念」の説明まである。あくまで執筆の時点ではアップデートパッチで紙面通りの実装を完成させる予定だと伝えられていたのではないかと想像できる。結果的に「公式マスターズガイド」の「信号機」の説明は『絵に描いた餅』にされてしまった。逆に、収録マップ「川沿いにある街」でデモンストレーションされている「速度制限標識」はゲーム内でじゅうぶんな機能を伴っており特筆すべきものだが、「公式マスターズガイド」では「曲線標」「勾配標」などと同じ「アイテム」を紹介するセクションで「アイテム」の1つとして紹介されるだけになっている。まったくもってちぐはぐだ。

※「速度制限標識」は、それ自体は非常によくできているが、既存の他の仕様との整合性は不十分。「ハイトバー」でトンネル内の線路に「速度制限標識」を設置するには「建物を表示」をオンにしないといけない。「速度制限標識」がオブジェクトとしては「アイテム」扱い(「建物」の一種)になっていることがわかる。「JR東海パック」で追加された「高速線路」を「方向別複々線」の片側として使ったとき(複線の「高速線路」の左右とも同じ進行方向にしたとき)、右側の列車にも速度制限が適用されてしまう。また「高速線路」の「架線柱」を撤去することはできるが「単線用の架線柱」を左右につけるということはできない。「プロジェクト」の「新幹線」の線路に「架線柱」がないという仕様はそのままになっている。いろいろなパーツが増えても「組み合わせ」が考えられていない製品開発の会計処理の都合により、新機能はあくまで新機能である必要があり既存の機能の改修は行なわないということのようである。

収録マップ「砂浜とウォーターフロント」は「自家用車」という新機能のデモンストレーションになっている。山下達郎のジャケットとは言わないが、「クルマといえば海岸をドライブ」という往年のFMエアチェックの雑誌の表紙や地元「ベイエフエム」のポスターのように「テロンテロンの光沢」で「キラキラ」である。車種を見るとわかるように、「自家用車」を実装しようとしたものではなく、JRやJHの緊急走行できる自動車や警察・消防の車を「A列車で行こう9」というゲームの中に登場させたかったというトミカ®的な発想の“残骸”なのだろうと誰もが思うだろう。なぜか「タクシー」をも包含している「自家用車」には「定員」と「運賃」というパラメータがある。白ナンバーである。ああ、あの、映画会社じゃないほうの「東宝」もといいますごく話題の「白ナンバー」。「日本ならではの」と言いながら「カジノ」という建物を収録したこともあわせ『耳が早い』と言ってもらいたそうな気配しかない。いかにも孤独な経営者に読ませる“その手の”雑誌が特集を繰り返しそうな題材である。「地味な白・黒・赤・紺の4WD」は「レンタカー」や「旅館の送迎」に見立てるのが無難だろう。このほかに『散策車両』として『道路散策車両』と『水上散策クルーザー』が用意されているが、驚いてはいけない。

※「散策」とは人が歩いて行なうものを言う。「策」は「杖」の意味であり、「散策」という言葉が生まれた時代に「杖」を持つのは特権の象徴で、そのような人だけに許された特権的なアクティビティだったと言える。往時の文人と違って言葉をまったく不正確にしか使えていない「A列車で行こう9」である。あるいは単に旅行会社のパンフレットで小さな字でぎっしり詰め込まれた旅程表に「散策」という記載があるのを真似しただけである。辞書を引かないと見つけられない「屹立」という言葉を使う一方で、見て知っている言葉について辞書をまったく引こうとしない態度はクリエイターにあるまじきものである。

収録マップ「ひしめきあう街」は「グループ色」という新機能のデモンストレーション。異なる運行系統の列車を色分けして「サテライト」に表示する。このため、路線ごとに車両を色で区別している「JR東日本」の車両を多用しているが、マップの地形は「近畿」を思わせる。「グループ色」の配色の問題については別稿にて詳述毎日鉄板日本では男性の20人に1人の割合と言われる色覚特性を持つ人が『自分の見え方』のみに立脚して色を選んでしまい、多数派の色覚には「中途半端な中間色ばかり」「色相に偏りと飛びがある」という不自然さばかりが目立つパレットになってしまっている。せっかくの「グループ色」ではあるが使おうという気になるユーザー(プレーヤー)はほとんどいないだろう。「ひしめきあう街」における車両の選択と「グループ色」の割り当ては「京葉線と外房線」を想起させるもので、実は「砂浜とウォーターフロント」のために選んであったものではないかとも考えられる。毎日骨太「砂浜とウォーターフロント」を「自家用車」のデモンストレーションにすると決めたら列車は目立たないほうがよいとでも判断されたのだろうか。ぜんぜんわからない。

以下の「対照表」では、左側に「公式ガイドブック」の記述に関するディスカッションを載せ、右側には、このサイトで紹介した遊び方(※右側の欄のタイトルをクリック)に関する解説を載せている。このページはスマートフォンでは見づらくなって申し訳ない。ぜひパソコンで開いていただいて、左右を見比べながらハイスコアにチャレンジしてみてほしい。

「やり方は人それぞれ」は言い訳の捨て台詞だ。ベストプラクティス(最もふつうのやり方)を踏まえない勝手な試行錯誤は先人への冒涜だ。学び方を学んでいない者に学びは訪れない。公式ガイドブック(全4冊)の内容についてはこちらニューゲーム開始時の電力・人口・鉄道施設・列車数(各マップでの上限)についてはこちらダイヤ設定のヒントとテクニックについてはこちらをあらかじめ一読されたい。

ひしめきあう街

Version 4.0
公式マスターズガイド(pp.14-15)       

ひしめきM
スーパーこまちタイム

  • 「ひしめきあう街」は「宵明けの大都」に負けず劣らず
    関西の鉄道網の成り立ちを自然に追体験して堪能できるマップ
    (地形にされて線路を敷いていけば
     関西のような鉄道網ができあがるマップ)
  • ひしめきM」では「古都K」「運河」「南部ニュータウン」
    「旧街道の宿場町」を考えてみた
    ひしめきM
  • あえていえばマップの北部が京都府、南東部が兵庫県、
    西部が岡山県と三重県のミックス

  • 開始時にある、有利な土地をに使って引かれた線路はすべて
    ととらえ
    その合間をうように不利な土地を工夫して使うを通させる
  • マップのスケール感(広いと感じさせること)を損なわないよう
    留意しつつ中央のトンネルを通すルートを考えさせる
  • 環状線をさく表現することで
    スケール感を持たせてあるマップだから
    その環状線の内側でひしめくように走る
    地下鉄は省略させる
    (環状線の外側の路線同士の相互乗り入れ
     のための連絡線地下で通すのはよい)
    (地下鉄の路線図を真似するような
     いわゆる地下鉄には取り組ませない)

砂浜とウォーターフロント

Version 4.0
公式マスターズガイド(pp.18-19)       

マリネ屋M どうしょう

  • 「人口」が十分多いにもかかわらず「プロジェクト」使用せず
  • 頑なに資材の「輸出」には「」を第一
  • 割高な施設や赤字の原因を作らせる
    (発電所の増設、地下駅の拡張など)
  • 「子会社」の評価額と資産税の説明にほぼ1ページを割いているのは好感される
  • 「調整区域」の説明が一面的で「子会社」の「売却」と結び付けにくい
  • 「工業」「住宅」比率の低さに言及せず
  • 短すぎる運行距離(直線距離)や高すぎる迂回率を誘発しやすいマップ
  • 斜めの線路での「隣町」に接続させる
    この問題を無視している)
  • 不自然でゲーム上の利点もない配線のまま「Mc250系」を投入させる
  • 画面写真では「駅-010」の手前に両渡り線を追加しているが本文で説明なし
  • ゲーム画面に表示される
    「このマップの解説」の語句がおかしい
    (「海岸沿い連綿と続くロングビーチ」
     「臨海都市」「離れの島」)
  • これを受けて公式ガイドブックの語句はもっとおかしい
    (「海岸沿い砂浜」「臨海部」「リゾート海岸」)
  • マップ全体が「臨海部」、「砂浜」そのものが「リゾート」
    (あえていえば「ビーチリゾート」)
  • 「臨海部の埋立地はビジネス」
    「臨海部の砂浜はレジャー」という対比ではある
    (このマップから見ての「隣町」が「内陸部」である)
    (このマップの「埋立地」にも「レジャー」の施設はある)

  • 「自動発展」に任せると「産業構成比」の
    偏りが増長されることを理解させる
  • 「子会社」が税引後に黒字なのか赤字なのか確かめさせ
    「資産税」の理解を定着させる
  • 隣町」からの乗客数は「人口」で決まることを理解させる
  • 旅客列車の「売上」は直線距離で決まることを再確認させる
  • 需要がありながら輸送力不足で、
    実体にそぐわない輸送密度になっていると気づかせる
    施設と車両を拡充して大増発させる)

  • マリネ屋M」では駅の番線を増やさずにできる
    急行運転」を考えさせることとした
  • 地価高騰のため既存ストックを活用させ、
    「隣町」につなぐ直線的ルートを見つけさせる
  • だからといって地勢や地形を無視してまで
    直線や碁盤目状の線路を引くことのないように
    (1.2程度までの迂回率を許容させ
     自然かつ合理的な線形にさせる)
  • 開始時にある「鉄道道路併用橋」のほかには
    海上の橋は架けさせないこととした
  • 「子会社」をすべて売却させ、
    本業の鉄道で利益を確保させる
    (「子会社」の売却益→必要な線路を造る・
    「証券取引所」での資金調達の元手にする)
  • 迂回率が高くなる不利なルートでの直通列車などには
    費用が安い旧型車両を充てさせる
    どんぶりにせず
     1列車ごとに単独で黒字を確保させる)
  • 用地費用が最低額かつ無駄な回送区間が生じない
    車両基地の立地を考えさせることとした
    (駅の番線数より多い編成数の運用には
     車両基地が必須=駅間停車も満線も厳禁)
    「隣町」からの乗客数終日ほぼ一定で
     深夜早朝にも多いことを活かす)
    (「隣町」を「下り」とみなすなら
     「下り出庫」と「下り各停→上り優等」で)

  • Version 4.0の新機能「速度制限標識」は
    川沿いにある街」でデモンストレーションあり
    これを参考にして「速度制限標識」を適切に使おう
    地下では速度を下げよう)
    マリネ屋M

※「川沿いにある街」「名山そびえ立つ街」は扱いません。各バージョンから半数を超えるマップの紹介はいたしません




おことわり


[ 戻る ]


ARXぱっちりダイナー(104136)を見たと伝えるとスムーズです All Rights Reserved. ©2018-2026, tht.