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「カタログ」は専門用語です。(初出:2019年7月15日、このページの初版公開:2020年7月3日、最終更新:2020年8月4日)


車両の選び方(カタログの作り方)

PCゲーム「A列車で行こう9」は新作としての発売当時(2010年2月11日)「224種類の列車」(車両一覧はこちら)をアピールしていたが、フタを開けてみるとがっかりということがあったとかなかったとか。

※他人事のように書いているが、何を隠そう、開けてみてからがっかりしたのは私である。詳しい車両一覧が公開されるのを待たずに予約して購入したのだ。買う買わないで迷うことはなかったので車両一覧は気にしていなかったというのが正確だ。なんとなく載っている許諾済の鉄道会社名やスクリーンショットを見て、だいたいそういうのが入っているんだと思っていた。しかし、実際にゲームを始めてみると…。

※PS4版ではなんと「京王」が省かれてしまった。何を省いてよくて何は絶対に省いてはいけないかをメーカーが承知していないとわかった。PS4というハイソなプラットフォームをなんとこころえる。地元のサッカーチームに所属してPS4でサッカーのゲームもするのが東京の子どもではないのか。そこには味の素スタジアムがあって京王線が走っているはずだ。(追記:2020年7月15日に発売のPS4「A列車で行こうExp.+ コンプリート」で京王の車両が追加されるということです。)

「しょせん万人が納得するラインアップにすることは不可能」などと観念的に述べてはいけない。「A列車で行こう9」というゲームに収録する車両を選ぶ立場になったら、あなたはもう、他人が作ったカタログから選ぶという方法を取ってはいけない。自分でカタログを作る立場になったのだ。このことを真っ先に自覚すべし。

あの車両追加してほしい」という「要望」がWikiなどをにぎわせているが、ラインアップという全体を考えることなしに追加という発想をすることは、ラインアップを壊す乱暴なことであるという自覚を持ちたい。本人の意識としては、他人のことには口出しせず自分のささやかな希望を述べただけ(自分がかわいい自分はいいひと)ということだろうが、まったく逆なのだ。


「A列車で行こう9」のように3Dグラフィックで車両を描くPCゲームでいう「車両」の実体は何か。「A列車で行こう9」はゲームである。ここには鉄道模型ともVRMともBVEともマインクラフトとも異なるものがあるはずだ。

3Dワールドにおける物体としての「車両」

ゲーム上の選択肢としての記号的な意味

ゲームの進行(プレー)と直結する機能や挙動

現在はDE10形のような台車は見なかったことにし、あろうことか京急などの18m車を20m車と同じ長さに引き伸ばしながらすべての車両を別々のテクスチャで持たせ、それをまたゲーム起動時にぜんぶロードするというガバガバメモリの無駄遣いがある(とみられる)が、これが改良されることも信じながら、車両は基本的にいくらでも増やせるという前提に立つ。客がラインアップのすべてを購入すると5万円程度になるボリュームを想定する。買ったことを自慢できるためには5万円くらいしないと話にならないというのもさることながら、ぜんぶ買わなくても満足できるラインアップにすることと、税別7千円程度(※消費税が20%になっても税込8千円台)の最小限のパッケージでもじゅうぶんに楽しめるようにすることを目指すとよい。客から見て買いたいものがないという状況は絶対に避けるべきである。1人1人にとってはほんの1つか2つの、しかしとてつもなく思い入れのあるお気に入りの車両というのがあるはずだ。多くの客のてんでばらばらなお気に入りの車両をできるだけ広く深く揃えておくのがラインアップというものである。

※他人事のように書いているが、何を隠そう、私の場合は「209系」の雨どいに絶句し、「253系」に信号炎管がないのに絶句し、「E217系」の顔に絶句し、「103系」「201系」のドアの窓に絶句し、「E231系」の顔が縦長になっているのに絶句し、「113系(横須賀色)」色がおかしいのに絶句し、「183系」のつもりで使えるかなと思った「485系」色がおかしいのに絶句し、「京急」「京成」の車両が20mに引き伸ばされているのに絶句し、要するに地元の車両(※千葉です)が『全滅』と思って絶望したのであった。「255系」「215系」ばかり走らせても飽きるのが早い。実車は非常に貴重だった「205系(カナリアイエロー)」をたくさん走らせて「185系」「E257系」と共演させるなどして乗り切った。どうしようもないところで客に気苦労をかけてくるゲームだと思った。

実際のラインアップはともかく、どのようにラインアップを決めるのかというポリシーについては万人を納得させるべきである。また、年長者ほど国鉄の汽車や機関車に興味が偏重し、身近な私鉄の普通電車や地下鉄の電車が眼中にないというバイアスがあることを自覚しなければならない。「鉄道趣味=イコール=写真」という図式があるが、この文脈ではデジタルカメラが中高生に普及するまで、鉄道写真はピーカンで重厚長大だったのだ。ここでは2009年7月に戻って「A列車で行こう9」に収録する車両を選びなおすつもりで「車両の選び方(カタログの作り方)」を見ていく。

データに基づいて「おもな大手民鉄」を定義する方法

おもな」というところを自分の責任で決定するというタスクである。自分でカタログを作る立場になった以上は、この責任から逃げてはならぬ。

営業キロ車両の数駅の数輸送人員
近畿日本鉄道(近鉄)501.11,905286573,582,000
東武鉄道(東武)463.31,884203903,760,000
阪急電鉄(阪急)143.61,30790644,563,000
東京急行電鉄(東急)104.91,200971,148,569,000
名古屋鉄道(名鉄)444.21,068275373,519,000

ウィキペディア「大手私鉄」によった。

営業キロ/(駅の数-1)輸送人員/車両の数/365
(東急) 1.12,622
(東京メトロ) 1.12,598
(都営)1.02,431
(京王) 1.22,120
(小田急) 1.71,917
(阪神) 1.01,793
(京急) 1.21,594
(相鉄) 1.51,577
(西武) 1.91,391
(阪急) 1.61,351
(東武) 2.31,314
(京成) 2.21,293
(京阪) 1.01,139
(名鉄) 1.6958
(南海) 1.6929
(西鉄) 1.5841
(近鉄) 1.8825

※都電は含まない。

「おもな大手民鉄」を階層的に定義する

  1. 広域の「近鉄」「東武」は別格とする
  2. 「近鉄」「東武」を除く「三大私鉄」:距離の「名鉄」・人員の「東急」・両数の「阪急」
  3. 最近まで準大手とされていた会社(「相鉄」)を除く

2.は、奇しくも東名阪での私鉄の経営環境の違いを言い表わすものとなった。

1.~3.に該当しない「大手民鉄」のうち、「空港アクセス」「地下鉄乗り入れ」は別枠で考える。

代表的な車両が1つあればよいと決めつけるのは、私鉄というものをまったく理解しない態度だといえる。また、私鉄は規模が小さいほど生活感があり、おいそれと収録してもらいたくはないという心情も生まれうることに注意が必要だ。うちの地元に土足で踏み込まないでほしい収録されたくないという気持ちへの配慮も必要なのだ。ソーシャルゲームやアプリを片手にづかづかと入って来られたらたまったものではない。これはシングルプレイのオフラインのゲームへの収録でも同じことだ。収録されるとプレー動画の題材にされるということである。

※「民鉄」と「私鉄」:建設の経緯や資本が純民間であることを強調する場合や日本民営鉄道協会でいうのが「民鉄」。JRでも地下鉄でもないことだけをいう場合に「私鉄」といい、3セクが含まれる場合と含まれない場合がある。利用客がほぼ沿線住民や寺社の参詣客に限られているようす(駅や電車内が私的な空間の延長のよう)を念頭に「私鉄」と書く場合もある。

大手民鉄の通勤電車の連結・解結:日によって連結の相手が変わるのが最大の魅力。この情景を楽しむためには、通勤形の車両が複数形式ないといけない。2形式でもなお物足りない一方、3形式あれば万全だ。これは数学でいう「組合せ」である。1形式しかないと組合せは1、2形式あれば3だが、3形式に増やせば6になるのだ。通勤形が1形式しかないことがいかに絶望的か、また、2形式あることと3形式あることの違いは「1」ではなく「3」(1つ増やすと組合せが2倍になる)なのだと理解してほしい。これは、異形式の連結はない場合でも、駅で離合する上下列車という情景の表現において効いてくることであるから、ゲームに収録される車両のすべてについて基本的にいえることである。

理科年表「日本のおもな都市」を使って国鉄・JRの「おもな車両」を選定する方法

これまた「おもな」というところを自分の責任で決定するというタスクであるが、こちらは理科年表「日本のおもな都市」に依拠するという方法が利用可能であると知ろう。理科年表そのものを入手する必要はない。いわゆる帝国書院の巻末でじゅうぶんだ。

北日本・日本海側稚内、旭川、札幌、青森、秋田
北日本・太平洋側釧路、函館、宮古
中部日本・日本海側新潟、上越(高田)、富山、金沢、鳥取、松江
中部日本・太平洋側仙台、前橋、八丈島、東京、浜松、尾鷲、室戸、高知、宮崎
内陸長野、松本、飯田、名古屋
瀬戸内京都、大阪、岡山、広島、高松
南日本福岡、熊本、鹿児島
南西諸島奄美(名瀬)、那覇

「日本のおもな都市」は37あり、八丈島、室戸、奄美(名瀬)、那覇を除いた33の都市については、その都市で見られるJRの車両を必ず収録するというポリシーを考えることができる。(「日本のおもな都市」の中から都市を好き勝手に取捨選択してよいものではない。東京と大阪を特別扱いすることは考えられるが、その他の都市は等しく扱われるべきである。)

ここで、札幌、仙台、横浜、北九州などの政令指定都市だけに着目することは適当でない。横浜、北九州は、「日本のおもな都市」では東京、福岡に包含される。「日本のおもな都市」でいう札幌や仙台は東京と並ぶ重みを持つ。そして、この重みは37の都市すべてで同じである。「日本のおもな都市」は気象官署の配置のため、きわめて合理的に地域を分割したものである。電話局や裁判所、放送局の配置にも、そしてもちろん鉄道の敷設にも適った分割なのである。理科年表「日本のおもな都市」に依拠していれば「全国あまねく」という表現で作品をアピールできるようになる。実際には全国33都市に絞っているわけだが、そのように絞るという責任を理科年表「日本のおもな都市」に転嫁しているのだ。

※「全国(から集めた)」と銘打って商品やサービスを提供するには、47都道府県から1つずつ何か出してくるといった具体的な裏付けが必要だ。関東と関西しかなければ「東西対抗」くらいにしか言えない。

電車でGO!他社有名ゲームでも取り上げられて変な知名度のあるほくほく線(1997年)だけを収録するのではポリシーがないと疑われうる。(※JR持ちの「スーパーいなば」は収録されているが、どう見てもトミックス鉄道模型のカメラカーという製品がなかったら収録されていないだろうと疑う。変な感じにお気に入り(実車には無関心なままカメラカーという製品のカタログスペックによる満足に基づく愛着)なのか、「車両工場」にも配置されている。「車窓モード」のカメラの位置がまるでこれそのもの。なんともはや。)

ここでは「A列車で行こう9」において特に手薄となっている都市に限って見ていく。

長野・松本・飯田

普通・快速特急貨物
長野 「E127系100番代(長野色)」
「169系(長野色)」
「E351系」 「EH200」
「EF64」
「ED62」
松本 「115系(長野色)」
「211系(長野色)」
「189系(あずさ色)」
「E257系0番代」
飯田 「211系(湘南色)」(東海)
「313系」(東海)など
「381系(特急色)」
「383系」(東海)

「長野色」の車両がまったく収録されていないことによって、「日本のおもな都市」でいう長野、松本の情景が描けないほか、同じ車両が活躍する山梨県内の情景も描けないことにつながっている。「A列車で行こう9」で期待されるのは、観光客が山と特急列車の写真を撮る感覚ではなく、高校生が電車で通学する感覚が味わえることのはずだ。運転免許を取ってすっかり電車には乗らなくなったけれど、高校生の時に乗った電車が急に懐かしくなった、という客のためのゲームなのだ。

新潟・上越(高田)

普通快速特急貨物
新潟 ※白新線
※越後線
485系「くびき野」 485系「北越」 「ムーンライトえちご」
上越(高田) 「115系」 183・189系「妙高」 「EF64」

いきなり弥彦線だけあってもしかたないことを理解していただく。夜行列車は電車列車であっても貨物に準じるものとみなす。運行のための勤務のシフトに視点を置いた形だ。

富山・金沢

普通快速特急貨物
富山 「413系」
キハ40形・キハ47形(城端線)
「457系」 「681系」 「DE10」(城端線)
金沢 「415系800番代」(七尾線) 471系「ホリデーライナーかなざわ」 「583系」
「トワイライトエクスプレス」

いわゆる本線を走る列車は大都市から直通してきたり、大都市で使われる車両と同じ形式の短い編成であったりするので、収録の漏れはあまりない。一方、この都市らしさを描くには地元の列車が収録されていないといけない。

鳥取・松江

普通快速特急貨物
鳥取 「12系」
「キハ47形」
キハ126系・キハ121系「とっとりライナー」 キハ181系「はまかぜ」
HOT7000系「スーパーはくと」
「キハ187系」
「サンライズ出雲」
松江 「115系」
「キハ40系」
113系「通勤ライナー」 「381系(やくも色)」 「87系」

どの都道府県でも県庁所在地では通勤電車(※気動車でもよい)が走り特急列車が発着し、車両はまったくいろいろだけれど通勤ライナーのような列車がだいたいある。これは都道府県の施策である。JRが決定することではない。旅情でもなく郷愁でもなく、ましてやファンタジー(空想)ではなく、いまそこにあるあたりまえの光景を描けてこそ広い支持が得られるはずだ。

かなり細かいと感じられるだろうが、「日本のおもな都市」から八丈島、室戸、奄美(名瀬)、那覇を除いた33の都市については、必ず網羅する必要があると考えるのは妥当なことで、この限りにおいて収録すべき車両がべらぼうに増えるということはないのだ。上限が先に決まる方法をとり、その中で最大限の細かさを獲得すべきだというポリシーである。「きりがない」などと観念的なことを述べてはいけない。

釧路・函館・宮古

普通快速特急貨物
釧路 「キハ40系」
「キハ54形」
キハ40形「狩勝」
臨時快速(愛称なし)
キハ183系「おおぞら」
キハ283系「スーパーおおぞら」
「DF200」
室蘭製油所
大塚製薬
エゾシカ侵入防止フェンス
函館 「733系」
「キハ40形」
「50系51形」
733系「はこだてライナー」
キハ201系「ニセコライナー」
キハ281系「スーパー北斗」 「EH800」
「DF200」
宮古 「キハ110系」 「106急行バス」 106特急バス
「106スーパー特急バス」
「宮古臨港線」(1984年に廃線)

鉄道の車両だけでは情景を描ききれない都市もある。

空港アクセス」の車両は別枠で

空港アクセス列車は網羅すべきであるというポリシーがすでにあると見受けられるが、収録されているのが特急形に限られている。しかし、国内最大の国内線のターミナルである羽田空港では、すべて普通電車(通勤形)である。全国各地からバスと飛行機で羽田空港に到着すると、新幹線でも山手線でもなく都営浅草線こそが「東京の電車」というイメージになるのだ。(羽田空港に乗り入れる車両としては都営浅草線と北総線の車両が目立つ。)

万博輸送」の車両は別枠で

主な博覧会(中止を含む)と世界的なスポーツイベントに関連して整備された路線や列車は(遡及して)網羅すべきであるというポリシーを考えることができる。また、新幹線の車両についてはすでに遡及して網羅されているが、このポリシーとも矛盾しない。

JRの車両の色違いマイナーチェンジに過ぎないとしても大きな意味がある。空港アクセス列車と同様、非常に多くの人の目に触れ、全国的な認知度を得ている(かもしれない)ということである。実際に乗車した人にとっては思い出になっていることだろう。

この他の都市モノレール・リニア地下鉄(ミニ地下鉄)は私鉄における準大手・中小と同じ扱いをするのが妥当ではなかろうか。

大手民鉄から地方への「譲渡車両


地下鉄乗り入れ」の車両は手厚く収録を

昭和から平成にかけての鉄道史を学ぶ題材として、代わりが利かない。単なるバリエーションの1つという軽さでなく、適切に軽重をつけてほしい。

東京の地下鉄の車両は過去に遡って収録を

東京の地下鉄だけは、地下鉄事業が市ではなく都や営団の事業になっており特別である。営団では歴史的な名車も多い。路線カラーも豊富で色とりどりである。取捨選択することのほうが難しい。(なぜ銀座線だけ古いのも入れるのか。なぜ丸ノ内線や半蔵門線はないのか。20世紀の名車「6000系」を入れない理由があるか。浦安市内某所を表現するのに東西線は必須で、ほかでは代わりが利かない。何をどう選んでも極めて恣意的と受け止められる。取捨選択などしないのがいちばん無難である。東京都交通局の許諾を得て収録されたのが都電1形式というのが泣かせる。)

東京以外の地下鉄は特別なポリシーがないと収録に至らないだろう。札幌市営地下鉄については上述。ほかに、国際的な観光地であり「京阪」「近鉄」との相互直通運転のある京都市営地下鉄を収録すべく何らかのポリシーをでっち上げるということは考えられる。名古屋圏では車両のバリエーションが少ないことから名古屋市営地下鉄を収録して補うというポリシーもありうる。しかし、収録されたところでどの程度、全国の客が喜ぶのかはわからない。

本作のタイトル「A列車で行こう」の「A列車」はステンレスむき出しのいかつい地下鉄である。東急のような車両というか東急がライセンスを受けた車両の原型のようなものである。本作が「A列車で行こう9」と名乗っていながら地下鉄の表現が置き去りのままでは、看板に偽りありということになる。(すでになっている。)

モノレール・新交通システム・LRT・路面電車は別枠で

「A列車で行こう9」には七隈線の車両と都電・東急世田谷線・広島電鉄が収録されて発売されたのち、バージョンアップで江ノ電が追加されている。しかし、これらは本来、ほかの在来線車両とは別の種類の線路(共用できない線路)を敷設する機能を実装した上で収録すべきものである。この考えの延長では、モノレール・新交通システム・LRT・路面電車を俯瞰しながら機能の実装を進めることになるだろう。

これらは全国どこにでもあるものではない。何を収録するにしても、それを特別に収録するのだという印象になる。優先順位をつける方法はあるだろうか。

  1. 観光客などの認知度:輸送量の多いものを優先して収録するというポリシー
  2. 技術上の“元祖”:日本初などの歴史に照らして決めるというポリシー
  3. 坂道や港町などの情景:登山鉄道やロープウェーなどとともに(急こう配を克服するためのゲーム要素)

線路のほかにも、さまざまなものを用意しないと浮いてしまう。(現に浮いている。)

参考にした動画

「近鉄」「東武」


「地下鉄乗り入れ」






「空港アクセス」

「万博輸送」

「智頭急行」

「かにカニはまかぜ」「亀戸」

キハ147形

「譲渡車両」

「京阪」

「京急」

「京王」

「路面電車」「東武浅草」

「福岡」「上福岡」

「エゾシカ」「小川町」

「機関車」

「コンプレッサー」「空気ばね」


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