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だってA9だもの。6つのシナリオマップを順番に楽しみながら基本をマスター。(初版公開:2018年8月1日、最終更新:2020年7月12日)


プレイアビリティとは

[ 山岳地帯 - 扇状地 - 星のみえる丘 ]

ゲーム画面での「A難度」「B難度」「C難度」「D難度」「E難度」の表示(※PS4「A列車で行こうExp.+」も共通)は、マップの「平地(標高0mの地点)」の割合と「開始時の資金額」に応じたもの。このゲームを難しいと感じるのは、「最初に何をしたらいいかわからない」「次に何をしたらいいかわからない」「何をしてはいけないかがわからない」「どこに何があるかわからない(覚える手がかりがない)」からである。「A難度」「B難度」「C難度」「D難度」「E難度」の表示とは関係なく難しい(すべてのマップが難しい)と思って、どんなマップにも油断しないこと。

※このゲームのコツがつかめると、「A難度」「B難度」「C難度」「D難度」「E難度」の表示とは関係なく簡単だ(すべてのマップは簡単だ)。「初心者はA難度のマップから」「E難度をクリアしたら“A列車達人”」などと吹聴しないこと。

地形から自然に想像されるマップのテーマには共感しやすく、作者が勝手なイメージやこじつけで無理やり決めたものより魅力的。ニューゲーム(シナリオマップ)のタイトルやテーマには必ずしも納得いかなくても、地形に自然さがあれば遊ぼうと思わせられる。そのとき、線路や建物などが不自然に(強引に、あるいは意味なくランダムに)初期配置されていると、わたしたちの想像を妨げてしまう場合がある。初期配置の線路や建物はよほど慎重に検討されるか、あるいは何も配置せず地形だけにしてほしいものだ。

※その意味で「テンプレート」が用意されているが、ここまでに挙げたマップの足元にも及ばない(いい加減にマウスで描いただけのような)地形をしている。「地形の自動生成」の機能が完成するより前に作ってしまったのだろう。「地形の自動生成」で作り直せばよい。(プレーヤーがじぶんでもできる。)

テンプレートの「山岳地帯」 ▼こんなふうにすれば…
Type HGood Type HToo Complicated
参考にした動画

山岳地帯F ~つめあとフラクタル~

テンプレートの「扇状地」 ▼こんなふうにすれば…
Type DPoor Type DGood
参考にした動画

扇状地F ~大・都・会~

スタァライト川崎M ~歌う階段~ ▼こんなふうにすれば…
Type DAverage Type FToo Complicated
参考にした動画

neoジオフロM 時代盆地

※下欄の図はいずれも「地形の自動生成」で生成した地形そのままである。手作業での修正は加えていない。なお、リンク先の記事の通りの計算をして、補助線を追加してある。


地形の特徴・地形の複雑度


※ゲーム内の地形データの著作権はゲームソフトのメーカーに帰属すると思われます。


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