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小一時間で初心者卒業。ふつうのダイヤグラムをふつうに描いてみよう。(初版公開:2020年8月9日、最終更新:2021年3月6日)


ダイヤグラム総合(仮称)

※内容はPS4「A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)」と共通です。

ダイヤ設定 7つの小枝コツ

  1. 「列車タイプ」を完全理解せよ
  2. 「距離」を数字で扱え(座標表示を使え)
  3. 「降車客」を分けて扱え
  4. 「隣町」を使い倒せ
  5. 「時刻表」を作るな
  6. 「12分間隔」(仮)
  7. 「全列車に適用」をうまく使え

あらかじめマニュアル公式ガイドブックを熟読のこと


「列車タイプ」を完全理解せよ

小枝「列車タイプ」は「運賃収入の係数」の違いと心得よ
(単に定員と速度が違うだけではない)
小枝ダイヤ設定「通過」「乗客対応」を駆使せよ
同じ線路に異なる列車タイプの列車をじゃんじゃん走らせよう

「距離」を数字で扱え
(座標表示を使え)

小枝所要時間を計算で求めよ
小枝いろいろな速度に変えてみよ
小枝「ダイヤウィザード」を使っていいのはウィザードだけだ

「降車客」を分けて扱え

小枝「自動発展」をコントロールせよあいはぶこんとろーる。
(都市の開発は「公共」や「他社」に任せよ)
小枝本業の鉄道部門に集中せよ
(子会社の収支とダイヤは無関係)

「隣町」を使い倒せ

小枝ゲームシステムに即して考えよ
(ゲームに用意された仕様はどんどん使え)
小枝省略できることは省略せよ
(正しく手を抜け)

説明


「時刻表」を作るな

「12分間隔」(仮)

「全列車に適用」をうまく使え

小枝思いつきで勝手な工夫をするな
最もふつうのやり方を追求せよ)
小枝「おおまかな運行計画」を考えよ:
「箱ダイヤ」で考えよ・「時刻表」が要らないわかりやすいダイヤをつくれ
小枝「ポイント分岐設定」「折返」こそがダイヤと心得よ:
「個別発車」「個別分岐」を安易に使うな
  1. 線路を引いたら、これと思う列車を走らせ、基準列車とする(始発駅を決め、そこから出発し、どこかで折返してきて、始発駅に戻るまでを「1サイクル」とする⇒「箱」を『閉じる』:輪っかにする)
  2. 列車1つに1日(24時間)分の「箱ダイヤ」1つを描く(乗務員の視点では「行路」とも呼ぶ)
  3. 始発駅で「発車間隔時間」を決める(路線の中間に位置する駅=運行する区間が異なる列車のいずれもが必ず通る駅=を始発駅としてもよい)
  4. その路線に投入する編成数を割り出す
  5. これすなわち「パターンダイヤ」である(特別なことをすると「パターンダイヤ」という特別なものができるのではなく、素直にダイヤ設定すれば自然と「パターンダイヤ」ができあがるようになっているので、まずは素直に従うべき)

その他の小枝(コツ)

小枝安易に私鉄ごっこをするな:
いたってふつうのJRを勉強せよ
小枝私鉄なのかすら考えない架空の鉄道で好き放題するな:
いたってふつうのJRを表現してみよ
小枝車内販売で小枝がなければトッポを買えばいいじゃない:
ものごとを“好き嫌い”で決めないこと

図版はこちらからどうぞ。


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