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だってA9だもの。6つのシナリオマップを順番に楽しみながら基本をマスター。(初版公開:2018年8月1日、最終更新:2020年7月12日)


公式ガイドブック対照表

マニュアルに書いてないことは公式ガイドブック(全4冊)に書いてある…はず。操作方法の説明だけでゲームはできない。いろいろな考え方や実際の鉄道のことをよく知ろう。

※「公式ガイドブック(全4冊)」と「公式のオンラインマニュアル」は別物です。
※全4冊のうち1冊目(コンプリートパックの初回生産版に同梱)を指して「公式ガイドブック」と表記する場合と、全4冊を指して「公式ガイドブック」と表記する場合がありますので、ご注意ください。

絶対だめ! 公式ガイドブックに書いてあることをそのままじぶんのブログやホームページに書き写して、じぶんが考えたことのように発表してはいけません。また、公式ガイドブック(全4冊)を完全に無視して(高いから買わないなどと言い)じぶんが考えたことだけを発表するのもいけません。きちんと公式ガイドブック(全4冊)を参考にしよう。さらに、なんとなく読んでうろ覚えのまま「書いてあった(と思う)」などと言ってはいけません。どこに何と書いてあったのかを、記憶に頼らず実際にページをめくって確かめなければいけません。その上で、公式ガイドブック(全4冊)に書いてあることを絶対視して、これに反することを認めないという態度に陥ってはいけません。公式ガイドブック(全4冊)に書いてないことを見つける努力をすべきです。

ドリームM Version 1.0 大都市構想EX
公式ガイドブック(pp.96-97)
公式ガイドブックの「マップ攻略編」の「01」として紹介される『最初のマップ』
わざわざ狭いところで無理に環状線をつくらせる指示
※97ページの図でいう「駅-007」と「駅-001」をつないで大きな環状線にさせる教示はなし
「西」と「北東」を取り違えている疑い筆者はカナ入力で右と左を間違える人だという疑い)
※「港から資材が供給」の「小さい」街は「東」にあるが「西」と書いてある
※「中規模の都市」は「北西」にあるが「北東」と書いてある
「水面」あらば「湖畔のリゾート」の一点張り(水源と農地を考えさせたりはしない)
「山地」への言及なし
微地形の活かし方(あるいは避け方)にも言及なし
※「A列車で行こう4」以来の感覚で「山地」を「遠景」と思い込み、無意識に無視している感じ
ドリームM」では「山地」に「トンネル」「水面」に「鉄道道路併用橋」で「隣町」に接続
メトロポリタンM Version 1.0 広域都市計画EX
公式ガイドブック(pp.98-99)
頑なに環状線を推す
「隣町」との接続は「貨物線」としてつくらせてから「旅客化」させるという流れ
「マップ外」から「湖」に直通する「リゾート列車」というが列車タイプの明示的な説明なし
地価上昇を招く(他社物件による)「工業地帯」と「資材工場」の立地を分けるべしという説明なし
「プロジェクト」使用せず
道路に関する言及なし
どう見ても低湿地だろうというところばかり『開発』する(高台をまったく使わない)
マップ中央部の「0m」の平地だけ使って終わりにするのは古参のプレーヤーに多い態度
「メトロポリタンM」では「神社」をそのままにして「高台」から先に使わせることとした
国または都道府県からいくつもの許可を受けなければならないキャンプ場を例示した
都道府県レベルの博物館、国レベルの大学と演習林を題材に、上位計画との整合を考えさせる
エキスパァM. Version 1.0 混迷する交通都市EX
公式ガイドブック(pp.114-115)
「プロジェクト」を片っ端からつくれというやけっぱちな指示
「ランドマーク」をぜんぶ建てろというやけっぱちな指示
「雑居ビル」を「高層ビル」に建て替えろというやけっぱちな指示
頑なに環状線を推す
「隣町」との接続なし(開始時にもなく、接続せよというガイドもない)
「エキスパァM.」では「鉄道道路併用橋」と「沖合に灯標」(ゲーム内での地形編集)を入れてみた
地下鉄の建設に向かない土地というストーリーで「バス」のルートを示してみた
(「A列車で行かない」「バスのある風景」のように極端な形ではなくバスの運行に取り組ませる)
タ陽M Version 2.0 夕日町計画
プロフェッショナル公式ガイドブック(pp.90-91)
「昭和レトロの街」とぼかしてあるがである
「夕日町」というものを何か具体的に表現できるわけではない
「タ陽M」では愛宕山の高台を整地しトンネルで鉄道を通すことを考えさせることにした
旅客列車の運行距離と運賃収入に言及するも数字なし
「プロジェクト」使用せず
「隣町」との接続なし(開始時にもなく、接続せよというガイドもない)
既成の市街地に地下新線を通せというガイドがナイスなので「タ陽M」でも踏襲してみた
(本文中では「地下鉄」と呼ばず「地下に線路を増設」と書いてあるのが特に秀逸
公営の地下鉄と国鉄の地下新線の違い(建設費の出どころと都市計画上の位置づけ)に言及なし
蒸気機関車が配置されているが年代に関する言及がないので「タ陽M」では年代を綿密に考えてみた
(右肩上がりの需要予測に基づく計画がオイルショックで頓挫するというストーリー)
あかりM Version 2.0 水面に揺れる工場の灯
プロフェッショナル公式ガイドブック(pp.92-93)
「島への視線」という誤字あり(「支線」か→長大橋を含むのに「支線(線)」とは呼べまい)
※本線と支線の定義を述べ、本線らしい本線を示してからでなければ支線という言葉は出せない
「隣町」との接続は開始時にある西側の線路のみで、東に直進して岬の先端で途切れる
本線らしい本線とはいいがたい)
海峡に架ける橋(の高さとアプローチ)以外に海岸の地形への言及なし
頑なに環状線を推す
(東西の線路を本線とみなすと環状線が1段目の支線で、島への路線は2段目の支線となる)
「プロジェクト」使用せず
「工業地帯」を表現するには通勤電車(国電・私鉄・路面電車)が必須だが明示的な言及なし
(線路の性格を述べていない・複線や複々線という表現はない・駅間距離には変化がつけてある)
「あかりM」では「私鉄」「CD線」「三角線」「高架の地下鉄」を例示してみた
ひしめきM Version 4.0 ひしめきあう街
公式マスターズガイド(pp.14-15)
配置されている新幹線車両の正しい使い方(運賃収入の仕組みと運行距離)は説明されず
運行を調節するための車両基地に関する言及なし
開始時にある複々線を『無駄の象徴』とみなした説明
頑なに「平地」があれば『開発』できるという説明の一点張り(地勢や歴史を考えさせない)
「ひしめきM」では「古都K」「運河」「南部ニュータウン」「旧街道の宿場町」を考えてみた
「隣町」との接続は短い線路で北のみ
西へは斜めに長い線路を引かせるが「隣町」には接続させない説明(この問題を回避するためか)
割高な駅舎や「本社ビル」にかかる「資産税」への言及なし
マリネ屋M Version 4.0 砂浜とウォーターフロント
公式マスターズガイド(pp.18-19)
公式ガイドブック以前に、ゲーム画面に表示される「このマップの解説」の語句がおかしい
(「海岸沿いに連綿と続くロングビーチ」「臨海都市」「離れの島」)
これを受けて公式ガイドブックの語句はもっとおかしい
(「海岸沿い砂浜」「臨海部」「リゾート海岸」)
マップ全体が「臨海部」、「砂浜」そのものが「リゾート」(あえていえば「ビーチリゾート」)
「臨海部の埋立地はビジネス」「臨海部の砂浜はレジャー」という対比ではある
(このマップから見ての「隣町」が「内陸部」である)
(「埋立地」にも「レジャー」の施設はある)

「人口」が十分多いにもかかわらず「プロジェクト」使用せず
頑なに資材の「輸出」には「港」を第一に推す
発電所の増設を急がせ地下駅を拡張させるなど割高な施設や赤字の原因をわざと作らせる
「子会社」の評価額と資産税の説明にほぼ1ページを割いているのは好感される
「調整区域」の説明が一面的で「子会社」の「売却」と結び付けて考えることを促してはいない
「工業」「住宅」の比率が低いことへの言及なし
「自動発展」に任せず「ビジネス」「文化」を減らし「住宅」を増やす介入が必要
短すぎる運行距離(直線距離)や高すぎる迂回率を誘発しやすいマップ
北の「隣町」へ斜めに引いた線路で接続させる説明(この問題を無視している)
不自然でゲーム上の利点もないおかしな線路(配線)そのまま「Mc250系」を投入させる指示
スクリーンショットでは「駅-010」の手前に両渡り線を追加しているが言葉での明示的な説明なし
「マリネ屋M」では駅の番線を増やさずにできる「急行運転」を考えさせることとした
エアポートM Version 3.0 空港連絡線は続くよ
公式マスターズガイド(pp.36-37)
非常に味わい深い地形だが特に言及なし
※同じ地形の「鉄道博物館は続くよ」で「炭鉱」というが単に蒸気機関車から連想しただけのよう
ゲーム内での「国際空港」の収支の仕組みの説明なし
線路を東西の「隣町」と接続させる図だが、西側は資材の「輸出」だけさせる説明に留まる
タイトルの「空港連絡線」を説明せず(「バス会社が新規参入して全線を建設」というストーリー)
「エアポートM」では鉄道の建設主体や年代の違いを考えさせることとした
鉄道を「いまからつくる」のでなく「あったかもしれないものを見つけていく」ととらえさせる
(汽車と飛行場の時代に遡って考えるとよい・線路のルートは地形上そのようにしかならない)
ゲームの仕様上きれいには引けないが「湖の北側」に沿う線路を「エアポートM」では考えてみた

※ただし「鉄道博物館は続くよ」での湖に線路の橋を架ける指示はいただけない
(短くても)地下鉄をつくれというガイドがナイスなので「エアポートM」でも踏襲してみた
(「夕日町計画」とは違って「地下鉄」と書いてある=書き分けてあるのが秀逸)
かまちM Version 5.0 城下町の復興
対応する公式ガイドブックは刊行されていません
線路が「通り抜ける」というシナリオマップは初の収録
EV-E301系」と「H5系」が2本ずつ
東横イン」に見える「雑居ビル8」とJRの支社に見える「オフィスビル2」
川が合流するところの西側に「火力発電所」が2基ある(それは「ガスタンク」の立地である)
タイトルや説明で「復興」と言うが、そもそもどんな都市圏なのかがマップに表現されていない
なぜ「高層ビル」「超高層ビル」は少しずつ建つのに「超高層マンション」は一瞬で建つのか
かまちM」では東急からの譲渡車が走る架空の地方電鉄を考えてみた

※公式ガイドブック(全4冊)からの焼き直しではないことを保証します
※ゲームの楽しみを損ねたり秘密をばらすような内容にはしていないことを保証します

おことわり

このページはPCでマウスを使用してご覧いただくことを前提に、マウスカーソルをあてるとコメントを表示するようにしてあります。マウスを使わないと、肝心なことは知ることができないのだと思い知ってください。


地形の特徴・地形の複雑度


マニュアル対照表


※ゲーム内の地形データの著作権はゲームソフトのメーカーに帰属すると思われます。


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