[ Home > 要望 - A列車で行こう9 > A列車で行こう10への道 ]
[ 要望12 - 要望16 - 要望24 - なくしてほしい - 色がおかしい - 日本語がおかしい - 要望の考え方 - 車両の選び方 - 信号EX - A列車で行こう10への道 ]

ソフトウェア開発の末席にて20年:見えないものを見る。スイッチが入ったら気に入ったらリンクしてください。(要望24の初出:2019年4月1日、要望16の初出:2020年1月27日、要望12の初出:2020年7月1日、このページの初版公開:2020年4月29日、最終更新:2020年7月11日)


要望 - A列車で行こう9


A列車で行こう10への道

カント

パンタグラフの昇降

SSAOとDLSS、その前にLOD

映像としての演出とBGM

西武の踏切

色がおかしい
全赤と内輪差とウインカー

乗客のアルゴリズム

車両の選び方(カタログの作り方)
カラーバリエーション

色がおかしいを参照のこと。「赤いバス」はきちんと赤くなくては「赤いバス」とは呼べない

単にカラフルというのでなくゲーム性と直結してほしいという意見の述べ方を例示しているので、この点についても「中古バス市場」を参照してほしい。何をどう間違っても「バスに対する意識が高まればいいと思います」などとは述べないこと。ゲームの外での個人的な満足感ではなく、その新機能や新要素を追加する利点がゲームの中で、プレーヤーの誰もが実感できないといけない。実装前と比べ、実装後は「ゲームがおもしろくなった」「もえる」と答えるプレーヤーが多くなるよう、企画や開発の過程をプレーヤーにも(昔でいえばゲーム雑誌の誌上で)疑似的に体験させて、あたかも客がじぶんで実装した(開発チームと苦労をともにした)かのような満足感をもってもらえるようにするとなおよい。(予告もなしに唐突に新機能だけがぽんと出されてもプレーヤーは喜び方がわからない。)

比べる相手は他社のゲームではなく実物である。自分の地元で見られる車両だけで考えてはならない。最も公式の資料を探そう。この続きは「車両の選び方(カタログの作り方)」を参照のこと。


Descriptions and More


All Rights Reserved. ©2018-2020, tht.