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このページの初版公開:2020年4月29日、最終更新:2021年8月28日


A列車で行こう10への道

🎲 パンタグラフの昇降

🗿傾け! カント

西武の踏切

📣 撮影モード

🎹 こんなBGMがほしい

🍀 SSAOとDLSS、その前にLOD

📛 乗客のアルゴリズム

🎨 カラーバリエーション色覚多様性とユニバーサルデザインと


ウェブカラーから選ぶ近似色

HSV
H- 1レッド0255128
H- 2オレンジ28255128
H- 3イエロー36255128
H- 4イエローグリーン(若草色)59255151
H- 5グリーン(JIS)8525564
H- 6エメラルドグリーン(青緑色)104127120
H- 7スカイブルー(水色)138255128
H- 8ブルー149255143
H- 9ネイビー(紺青色)17025564
H-10ワインレッド228206110
W- 1ホワイト00255
W- 2ピンク234255180
W- 3クリーム色 27255218
W- 4緑(JIS)85155128
W- 5ペパーミントグリーン113129154
W- 6バイオレット(すみれ色)184152166
W- 7グレー00192
R- 1オレンジパーシモン(柿色)18191120
R- 2あかね色0173106
R- 3マルーン025564
R- 4ブラウン1819479
R- 5000

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単にカラフルというのでなくゲーム性と直結してほしい。色がおかしいを参照のこと。

ビデオゲームの色彩はHSVとRGBの両方を駆使して決めるべし


「おいしそう」と思える色彩にすることが大事。

「A列車で行こう9」の「グループ色」

HSV
A000255
A100192
A200169
A300128
A400105
A5147112125
A6159185145
A717025570
A8170255103
A9170255128
B0149255143
B1155202169
B2138255128
B3140182185
B4138136202
B5128166207
B6128255128
B7123184144
B8126153141
B9128255105
C0125177105
C112965128
C212825564
C31286563
C48525550
C58525564
C68515486
C710412893
C8104127120
C9113129154
D08564166
D1113255191
D285187191
D3106255128
D4111255125
D564255128
D659255151
D785255128
D885155128
D957155128
E0589977
E15615489
E24325564
E33998148
E424145179
E538196190
E643255128
E736255128
E828255128
E919219170
F023255128
F130190125
F221150134
F33022697
F418191120
F514143103
F60152104
F70173106
F80135149
F9064166
G00201184
G14238182
G211255168
G36255163
G412255128
G50255128
G6247213120
G7228206110
G8232255138
G9234255180
H0248247223
H1213255121
H2213194184
H3214150165
H4198155127
H521325564
H6192194135
H7184152166
H8176135147
H9176203171
U9000

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「A列車で行こう9」の「グループ色」は、「A0」から「H9」までが何らかの連続性を企図した配色になっているように思われるが、HSVで見ると明らかなように、いくつかの基準の(まともな)色が飛び飛びにあり、その間を、ほぼでたらめと言ってよい(美しくもないし識別性も低い、変化量が等間隔でもない)中間色で埋めて、色数をむやみに増やしたという印象のあるパレットになっている。「R0」から「U8」までには、JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄の路線カラーと思われる色が並ぶが、地下鉄については対応する車両が収録されているでもない。どう使えというのか。「A4」から「A5」でいきなり色が乗るのが不可解である。「C9」と「D1」の間にある「D0」の色にはどのような意図があるのか。「E4」の色が前後から浮いている。「G0」から「G9」までの色は口紅かマニキュアかという繊細な色が並んでおり、そこだけ別の人に作らせてくっつけたようにも見える。(1つのパレットたる一貫性がない。)そもそも「A列車で行こう9」の中で使う「グループ色」として有用なパレットにするという目的を忘れていると言える。「A0」は白だが、白という色を選択する機能はなく、「A0」を選択すると「未指定」になりデフォルトの色が使われるという仕様になっている。これだけの色数のパレットがありながら、白という色は選択できないのである。

HSV
A000255
A100192
A300128
A9170255128
B2138255128
B6128255128
C212825564
C58525564
D3106255128
D564255128
D785255128
E24325564
E643255128
E736255128
E828255128
F023255128
G211255168
G412255128
G50255128
G8232255138
G9234255180
H521325564
U9000

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色数を無理に増やそうとする前に作られたと思われるパレットを復元した。暖色系は比較的整然とした配列になっているが、寒色系は極端に飛び飛びになっている。暖色系と寒色系で担当者が違うのではないかと思わされる。多くのパレットは赤から始まるが、「A列車で行こう9」のパレットは無彩色から始まり色相としては青から始まる。単に配列するだけでなく記号と数字をつけてあるので、この配列には何か絶対の意味があるのだと感じさせる。なお、数字は0ベースである。このパレットは、記号と数字が若いほうから順番に作っていったのだろうか。そうだとすれば、まず、寒色系については既存のパレットから色を採ったりHSVで考えて等間隔で採ろうという考えなしに、いきなりRGBで好き勝手な色を採って並べたと疑われ、その後、暖色系については他人に任せたとも思えるようなパレットだ。「水色」と「黄色」のみ、RGBでいう暗い色を用意しようとした気配がある。もちろん、ここではRGBでいう暗い色を用意するのでなく、HSVで考えて彩度と明度(輝度)を繊細に調節するのが正攻法である。映像として明るすぎず暗すぎない(色彩をよく感じとれる)範囲を見定めたのち、同じ色相の色について、濃い色と薄い色を用意するものである。


比べる相手は他社のゲームではなく実物である。自分の地元で見られる車両だけで考えてはならない。最も公式の資料を探そう。この続きは「車両の選び方(カタログの作り方)」を参照のこと。

🍀 バスバス

🗿 全赤と内輪差とウンカーA9の交差点で車が詰まる理由

A9V6への近道


[ 参考にした画像 - A列車225 - 要望8 - 要望12 - 要望16 - 要望24 - DLEL - なくしてほしい - 色がおかしい - 日本語がおかしい - まじめな駅名のつけ方 - 質問24 - 要望の考え方 - 車両の選び方 - 信号EX - ツール - A列車で行こう10への道 ]

要望24の初出:2019年4月1日、要望16の初出:2020年1月27日、要望12の初出:2020年7月1日)



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