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最終更新:2022年6月25日


マップの作り方

オリジナルのマップを自作するのがA列車の醍醐味の1つ。ここでは、ゲームの舞台(ステージ)となる「マップ」(地形・地勢)に焦点をあてます。うわべのストーリーやシナリオ(筋書き・ト書き)だけで強引に展開するのでなく、まずはきちんとした舞台をつくろう。地理的分野に関する読む・聞く・書く・話すの4技能をバランスよく育みます。

  1. 地形の自動生成
  2. 地域の土地利用
  3. 作図しよう
  4. 駅名のつけ方

駅名のつけ方

駅名より前に町名を考えよう
(駅の有無と関係なく町名をつけよう)

自然な町名をつけるには「駅名ランダマイザー(Z47T-DFK)」を使いましょう!

駅名ランダマイザー(Z47T-DFK)
「駅名ランダマイザー(Z47T-DFK)」は、全国の実在する町名から駅名に見えそうなものをランダムに表示するツールです。コンピューターの乱数をサイコロのように使い、データやアイテムをシャッフルする機能のことを「ランダマイザー(randomizer)」と呼びます。何が出るかは時の運。常に新鮮な驚きがあなたを飽きさせません。

(実在の)地名は歴史そのもので、地域のこころそのものです。「A列車で行こう9」というゲームの中で地名や駅名をつけるという遊びにおいて、そのまま使わせてもらう(お借りする)のはよいですが、何かを茶化したり揶揄したりするような「もじり」(※もじりという行為そのものがそのようなニュアンスを帯びてしまいます)をするのはやめておくことにしましょう。無難に遊ぼうA列車&遊びながらも勉強しちゃおうA列車。実在の地名をお借りして遊びながら、1つ1つの地名にまつわる(実際の)ストーリーや地勢をウィキペディアで調べて楽しみましょう。(調べる過程そのものを楽しみましょう。)地図帳を眺めるのが大好きで、もはやほとんど覚えてしまったというあなたにおすすめの遊び方です。「駅名ランダマイザー(Z47T-DFK)」で表示される町名は、いわゆる地図帳では省略されてしまうような細かいものが中心です。これまたほとんど覚えてしまうまで遊んでしまいましょう!

▼実行例 ▼マップへの使用例
説明
説明
説明
  1. 1度に出てくる36個の町名をそのまま使います(この段階で一部の文字を変えたり前後に文字をつけたしたりして味付けしようとするとランダムさが損なわれますので、ぜひそのまま使ってみてください:味付け最後の最後に
  2. 36個の町名のほとんどがピンと来ないときはリロードしたり、検索条件を変えたりしましょう
  3. 町名が36個では足りないときに追加するのはよいですが、最初から町名を1個ずつ選び取ろうとしてはいけません(それをすると不自然になります)
  4. 駅名や町名を自分の好み(好き嫌い)で決めたり選んだりしてはいけません(その場所にその町名がつく必然性がなくてはいけません)
  5. 新幹線」については変電所や橋、トンネルの名前として使いましょう

ありふれた町名を
何度でも使おう

▼実行例
説明
▼実行例

参考にした動画



References


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このサイトの攻略要望は副産物です。せっかくこのサイト「DATT-A9D(arx.neorail.jp)」を開いたのに「R」をまったく触らないまま攻略要望だけにうつつを抜かしていているのではいけません。まずは「R」をダウンロードしてインストールし、あなたがマップコンストラクションでつくったマップを「片栗粉R」の手順で可視化してみてください。


見立てはかどるランダム地名

地形の特徴・地形の複雑度

路線図とマップコンストラクション


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