要望 - A列車で行こう9

「LOD」を辞書で引けばわかるように、「LOD」とは「程度(Level)」を数段階で調節することを言い、(『LODという機能』の)「オン」と「オフ」を切り替えさせるものではない。

DATT-A9DARXグリル21

[ in English ]
翻訳結果についてのおことわり(in Japanese)

最終更新:2024年6月24日


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SSAOとDLSS、その前にLOD

唐突に「SSAO実装しました」と来たので次は「DLSSを実装しました」だと思っている

しかし「LOD」をまともにするのが先決

  1. 画質設定とともに「車窓モード」などのモードに応じて自動切替してほしい
  2. 植林数(樹木の数の上限)」を数桁増やせる(1000倍くらいに増やせる)
  3. 架線」の実装見えてくる(「LOD」がきちんとしていればできる)


「A列車で行こう9」が新作としての発売(2010年2月11日)を急ぐあまり、なにごとにつけても一方向的にしか考えない(いわば“対偶”となる仕様や機能を考えない・ひと通りのものを洗い出してから立ち戻って見直したり洗練させるということのほとんどない)思いつきのような実装で“見切り発車”してしまったようすを暴く表ができてしまった。Googleでは「A列車で行こう10 いつ」「A列車 新作 発売予定」などの検索も多いということだが、本作には時間があったらもっとよいものになったはずだという期待をかけてはいけない。もっと初歩の段階(※企画段階)でつまづきがみられるのである。それでも製品化にこぎつける技術陣はすごいと言わざるを得ない。

「季節の話題」なのに、最初のカット以外は「事件・事故」の撮り方になってしまっている。時間があったらもっとよいものになったはずだという期待をかけてはいけない。仕事にかけた時間の問題ではなく、仕事にかかる前にどれだけ勉強したかの問題なのだ。


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(このページの初版公開:2020年4月29日、要望24の初出:2019年4月1日、要望16の初出:2020年1月27日、要望12の初出:2020年7月1日)



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