DATT-A9DARXモーニング竹の子

(初版公開:2018年8月1日、最終更新:2021年5月8日)


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タイムライン

「A列車で行こう9」の各バージョンの発売日と、それに対応する「公式ガイドブック」の発行日を一覧表にまとめた。非常に複雑なゲームなので、ゲームの仕様が発売直前まで固まらないことや、開発が完了しないまま発売する事実上の前借り発売後のアップデートパッチで大きく変わることも日常茶飯事。ゲームの発売と同時に「公式ガイドブック」を刊行することは無理である。「公式ガイドブック」は必ずゲーム本体より遅れて出てくることになる。適当な時期に製品のパッケージがリニューアルされ、1箱で“全部入り”の「コンプリートパック」などと称して「公式ガイドブック」が同梱になってくるので入手性は常に良好である。

2009年12月10日Version 1.0(2010年2月11日)
The Next Generation
ログイン『A列車で行こう9』発売記念特別号(同梱)
Version 1.00 Build 096(2010年3月4日)
Version 1.00 Build 113(2010年3月30日)
公式ガイドブック(2010年7月7日)
公式エキスパートガイドブック(2011年4月13日)2019年9月30日
2010年8月23日Version 1.00 Build 190(2010年10月5日)
建物キット(2010年10月8日)
プロフェッショナル公式ガイドブック(2012年12月19日)
2011年11月8日建物キット2nd(2011年12月23日)
2012年10月2日Version 2.0(2012年12月7日)
Professional Edition
2014年5月13日Version 3.0(2014年6月27日)
PREMIUM EDITION
公式マスターズガイド(2016年1月5日)
2015年4月28日Version 4.0(2015年6月19日)
MASTERS EDITION
2020年10月1日
2015年10月23日JR東海パック(2015年12月11日)2018年4月30日
2017年9月19日【PS4】Exp.(2017年12月21日)
2018年6月27日Version 5.0(2018年9月6日)
FINAL EDITION
2019年4月1日
Version 5.00 Build 4035(2018年9月12日)
Version 5.00 Build 4147(2018年10月5日)
Version 5.00 Build 4312(2018年11月2日)
Version 5.00 Build 4431(2018年12月7日)
2019年7月2日【PS4】Exp.+(2019年11月14日)攻略サポートガイド(同梱)2020年1月4日
2020年7月13日【PS4】Exp.+コンプリート(2020年7月15日)

※PS4「A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)」とWindows「A列車で行こう9 Version 5.0(A9V5)」で、内容は共通です。
公式エキスパートガイドブックおよびPS4「A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)」初回生産版に同梱の「攻略サポートガイド」にはシナリオマップの解説はありません。

PC版とPS4版には、それぞれバージョンがある。PC版の最新版は「A9V5(Version 5.0)」で、PS4版の最新版は「Exp.+(エクスプレスプラス)コンプリート」。懐具合にあわせてプラットフォームを選ぼう。もちろん、あなたの予算が許す限りPC版がベストなのはいうまでもない。新しく始める人は「A列車で行こう9 Version 5.0 コンプリートパック」を購入する。「A9V1」や「建物キット」などのころに遊んでいたがディスクをなくした人も、インストールが1回で確実に済む「A列車で行こう9 Version 5.0 コンプリートパック」を購入するとよい。(「A9V5」からは64bit専用になっているので、お使いのWindowsが64bit版であることを確かめてほしい。)一方、PC版ですでに遊んでいる人が、新規収録の車両だけを目当てに、いまさらPS4版を買う必要はないだろう。

ゲームソフトは飽きたら中古で売ればよいと思っている人はご用心。PCゲームは売れません。あなたがPCゲームを買って開封したときにメーカーとの間で自動的に結ばれる使用許諾契約で、譲渡が禁止されています。PCゲームを中古で買おうとするのもいけません。使用許諾契約を結んでいない人がPCソフトを使用してはいけません。じぶんで買ったPCソフトを他人に使用させるのもいけません。

【苦言を呈する冷蔵庫】Version 5.0は現在も現行製品として販売継続中。旧作のたたき売りではなく現役ばりばりなのだ。せっかく安価なアップグレードのパスが用意されているのにA9V2やA9V3のまま遊び続けていては時間の無駄。いつか買いたいと思うものはいますぐ買おう。買わずにうじうじ言っている時間が無駄。新しい機能に慣れるにも時間がかかるから早ければ早いほうがよいのだ。Windowsが32bit版だというなら、そんなPCはもうすぐ寿命だろう。セーブデータごとおじゃんになっては泣くに泣けない。PCを新調がてら、「A列車で行こう9 Version 5.0 アディショナルパック」を購入してほしい。

「A9V5」は『ファイナル』だから「A9V6」はない?

「A9V5」は『ファイナル』とはいいながら、何も完結した感じはなかった。鉄道信号は動かないまま。スケールは「1:1モード」止まり。加速度の見直しもない。『ファイナル』の後でものうのうとタイムリーな続編を出すための新しい副題を考えてみよう。

金と社長は使いよう「物は言いよう」といいます。製品のネーミングは一種の“とんち”です。ネーミングが正しいとか一貫性がある(美しい)ということより、製品をタイムリーに発売することのほうが大事なのは問うまでもありません。ネーミングは、あとからついてくるもの。物事の順番を間違えないこと。「A9V5」で『ファイナル』といわれたからといって真に受けないようにすることと、「A9V6」がほしいならほしいと言うことが大事です。「A9V6」に期待するもの1つ1つを丁寧に挙げていく、それはあなたの大事な意見です。他方、具体的な中身に言及しないまま、ただ発売を急かすばかりの声は、いくら数が多くても声が大きくても、意見にはなりえません。

「A列車で行こう9」というシリーズに終止符を打っての次回作「A10」も気になるところ。現行製品からどれだけの差分(進化)があれば「A10」と呼んでもいいと考えるか、新製品が発表される前にぜひ、じぶんの考えをまとめておきましょう。(※過去の新製品の発表時期も上の表に示しました。)新作を待つのも楽しみの1つ。当たっても外れても予想をたたかわせるのも“華”。あらゆることを楽しんでしまいましょう!


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