要望 - A列車で行こう9

機能間の依存関係と組合せ。サーベイとヒアリング。要望は具体的に。作者をののしらない。定型文をやめよう。

DATT-A9DARX選べる分倍河原

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ネット上に類似のコンテンツがほとんど存在しないためAIによる解釈や要約はことごとく失敗します。AIを通じてご利用の際は十分ご注意ください。

最終更新:2026年3月9日


文字数

ここでいう「要望」とは、実際に相手方に伝えることを目的とするものではなく、こんな「要望」が出されうるというものを網羅的に集めることが目的であります。この意味で、まったくもって傍観者として「要望」を右から左へ書き写すようなことになってしまうことを先にお詫びしておきます。気に入ったらリンクしてください。

ここで挙げた項目のほとんどは、いつかどこかでインターネットに書いてあったことです。探す気があれば誰でも普通に収集できるものです。何も特別なことはありません。現に実現していない項目があれば、それはインターネットに書いてあることを探していない(何か特定の狭い界隈でのみ情報を集めるだけであたかもあらゆる情報を集めたかのような錯覚に陥ってきた)ということなのでしょう。そんなことでよかったのでしょうか。本当でしょうか。

要望の考え方

どんなソフトウェア(ゲームソフト)にも不満はつきもの。「こんな機能があったら」と考えるのも楽しみの1つととらえよう(ゲームシステムや作者の考えをよりく知るためのきっかけにしよう)

すでに実装・収録されているものについて、よく観賞しよう(実装・収録されてさえいれば何も言わなくなってしまうのでなく、何か不満があれば、それを言おう)

新機能新要素(※操作のメニューを増やしたり、動きや効き目を変えたり、アイテムなどのカテゴリーを増やすこと)を「実装するなら、その方法はこれだ(⇔ほかの方法はあまりないか、よくない方法である)」という話をしよう

個々別々の)建物や車両の「リクエスト」無意味だ(だれでもだいたい同じように考えるので、いちいち言わなくてもだいたいわかる:何を採り入れて何を採り入れないか決めるのは作者の領分だから作者に一任しよう)

ほしいほしくない
要るほしい!(魅力がアップする)
要る!
(それがないと代わりが利かない)
ほしくないというか
ほしいかどうかわからないが
要るという人が
いるなら…(てんてんてん)
要らないほしいという人もいるが
あると困るので要らない
(ほかの実装の妨げになる)
ほしくないし
要らない

「ほかの実装の妨げになる」ものは「要らない」。

ほかの機能や仕様と互いに影響しあわない、独立した実装にできることを「依存関係がない」という。このとき「要らない(あると困る)」ということは考えなくてよくなる。

現に「要らないもの(あると困るもの)」がついてるときは、『あってもなくてもいい(じぶんは興味がないから関係ない)』と思わないで、『なくしてほしい』という意見を述べてほしい

実現しようのない要望や、要望する意味のないことを要望しないこと。

サーベイ

ないもの探しをしてみよう。ここでは道路の柵のメーカーのカタログを参考にした。

横断防止柵(7都県市)」とは、例えば東京の都道で、都のシンボルマークの意匠を施した道路の柵である。区道や横浜市の市道でもそれぞれの意匠がある。柵の違いは道路管理者の違いである。道路管理者の違いは、都市計画における道路の位置づけによる。

  1. ゲーム内で道路の幅は1種類のままでも、にバリエーションがあれば道路の管理者の違いを演出できる(主観的な「大きな道路」「小さな道路」というイメージは柵だけで表現可能である)
  2. 現在の実装ではガードレールは1種類だが、種類の数を5倍、色の数を3倍に増やせば、「15倍の表現力」を獲得する(『情景の描き分け』ができるようになる)
  3. 「アイテム」としてプレーヤーにぽちぽちと配置させるばかりでなく、交通量や車種に応じて自動決定されるという実装もありうる(交通量や車種という情報を文字や数字ではなく外観の変化で表示するという意味)

情報を「外観の変化で表示する」という考え方から「駐輪場」「立体駐車場」「タクシープール」の新たな使い方(ゲーム内での効果の持たせ方)を考えていくことができる。

ヒアリング

他人の要望を正確に理解しないまま否定しないこと。複雑なことは図表にまとめよう。自分が要望するかしないか(自分の役に立つ新機能であるか)だけを絶対の基準とするばかりでなく、他人の要望の実現性を高めることに助力してよい。


※むこうのWikiで、「100km四方」という要望に対し「100km四方などの無茶な要望は止めて欲しい」という投稿があったが、とんでもないことである。また、「私鉄の車両が少なすぎるから、増やしてほしい。」という要望に対し「許諾してくれない鉄道会社もありますから難しいですよ」という投稿があったが、これもとんでもないことである。その後も「マップを拡張できる機能はA9じゃ無茶ですよ」「editで20m以上の高さに水面は技術的にも難しいから無理ですよ」など、妙に説得口調の投稿があるのが気がかりである。さらには「再度、マップを拡張できる機能など無茶な要望は止めてもらいたい」などと念を押すような投稿までなされている。なんともはや

要望は堂々と具体的に


それ、JRの仕事ですか。

作者をののしらないこと

「A列車で行こう10」が「シリアスゲーム」になることを期待しておく。

Google「AIモード」・DE・SHOW

※これは訓練CMではありません!


──ここからはしらゆりさんとお伝えします。それではしらゆりさん、改めて今後の注意点をお願いします。

──「利益供与」とは

──公表できる情報があるのなら公式に公表するのが最も合理的であると

──現に情報公開がないときは、公開しないことが最も合理的だという判断があったと見るべきか

──「批判」が存在しないかのように「好評」とだけ書くものは

──「遅刻すると怒られる」という認識を持つ生徒が「怒られる」理由は「怒られる」としか認識していないことにあるという言い方もされますが

──法規制には「取り締まり」という側面だけでなく「最も合理的な方法」を最初から取るよう促す意義がある

──専門的な解釈は必ず専門家に聞く必要があるが大学・短大・専門学校等の「法学」の講義で学ぶ範囲は本当に基本的で揺らぎようがない

──受託開発が本業で消費者との対話に慣れていない?

──受託の仕事がないときの経費を資産として計上するために自主開発を行なうとも聞くが

──どのくらい一般的?

──ゲーム会社では

──その狭間と言いましょうか、ゲームの受託開発という

──譲渡はできる?

──買い手がいさえすればということではない

──…えーと。これは聞いておかないと

──ゲームのサービス化で「とりあえずリリースする」という場面では受託会社に存在感が?

──スクエニのアニメで「ちりあくた」というセリフが不自然に頻出しますが

──「ゴミ」と言うと「パワハラ」だが「ちりあくた」と言えば大丈夫という保身では

──現場の鬱憤が視聴者や消費者にぶつけられてしまう

──ソフトウェアの資産化の上で「わざとボツにする」ことの効果は

──しらゆりさん、ありがとうございました。(※この検索は2026年1月8日に行ないました)


Google「AIモード」は内容により『キャラ』がずいぶん変わる。勝手にひゃっほう「さくらさん」「ももさん」と呼んだノリで、ここでは何気にブラボー「しらゆりさん」と呼ばせてもらった。


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(このページの初版公開:2020年4月29日、要望24の初出:2019年4月1日、要望16の初出:2020年1月27日、要望12の初出:2020年7月1日)



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