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最終更新:2022年6月25日


マップの作り方

オリジナルのマップを自作するのがA列車の醍醐味の1つ。ここでは、ゲームの舞台(ステージ)となる「マップ」(地形・地勢)に焦点をあてます。うわべのストーリーやシナリオ(筋書き・ト書き)だけで強引に展開するのでなく、まずはきちんとした舞台をつくろう。地理的分野に関する読む・聞く・書く・話すの4技能をバランスよく育みます。

  1. 地形の自動生成
  2. 地域の土地利用
  3. 作図しよう
  4. 駅名のつけ方

作図しよう

説明

このサイトで提供している作図ツール「NMPC-L64」をどんどん使おう。インストールは不要でブラウザから使える。ただしマウスが必須。タッチパネルではだめなので、マウスを用意しよう。

PCゲーム「A列車で行こう9」の「Version 2.0」の副題が「プロフェッショナル」だったのはだてじゃない。プロフェッショナルなアプリケーションソフトがマウスを必要としないわけがなく、このゲームもまたマウスを必要とするのだ。PS4「A列車で行こうExp.」でもマウスが必要なのだ。
※仕事専用みたいなダサいWindowsパソコンになぜ標準でトランプのゲームが入っているのか。マウスの練習をするためなのだ!

だから、PCゲーム「A列車で行こう9」とあわせて使うことを念頭にした「NMPC-L64」も、マウスを必須とした。ぜひ、マウスに慣れてほしい。


▲「2点間の距離」を表示できるほか、ある1点から指定の角度で直線を引ける(破線)


▲「乗車率」が高いのに「利益」が少ない:「迂回率」を求めて列車の収支を見積ろう


▲不利な条件を克服しよう:橋やトンネルを先に考えよう

※画像をクリックすると「NMPC-L64」で編集可能(説明
※入力したプランはJSON形式でエクスポートして保存(ダウンロード)するか、編集画面のURLをブックマークしてください。

ありったけのプラレール®やNゲージを部屋いっぱいに広げて片付けもせずおやつを食べてを飲む行き当たりばったりのプレーを卒業して、ゲームを起動せずにじっくりプランを練る楽しみを知ってほしい。


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