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小一時間で初心者卒業。ふつうのダイヤグラムをふつうに描いてみよう。(初版公開:2020年8月9日、最終更新:2021年4月28日)


ダイヤグラム総合(仮称)

※内容はPS4「A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)」と共通です。

見え方を確認する

用意した「見せ場」が本当に効果的にあなたのマップの魅力となっているでしょうか。いろいろな方法で確認するとともに、そもそも見せ方を先に考えて、過不足なく「見せ場」を用意することが大切です。どんなにたくさんの「見せ場」を詰め込んでも、1度に見ることができるのは1つきりなのです。無駄に列車が多ければ画面描画のフレームレートも低下してしまいます。「見せ場」は厳選してつくりこみましょう。いろいろたくさんつくったという自己満足ではなく、他人になったつもりでぼーっと見てきちんと「見せ場」がやってくるという状態にしていきましょう。


車窓モードで見ている間にすれ違う列車が多過ぎるとうそっぽくなってしまいます。かなり列車を少なめにするのが車窓モードをリアルに感じさせるコツですが、このような運行をダイヤグラムに示すと、ダイヤグラムとしてはうそっぽいものになります。しかし、それでいいのです。

駅によっては、「少し待たないと列車が来ない」という情景をきちんと表現しておくことも大切です。どの駅にもどんどん列車が来るのではうそっぽくなってしまいます。実際に、山手線や銀座線といえども、待ち時間はそれなりにあるのです。この意味でいう「時間」は、ゲーム内の時計ではなく、実際の秒数で考えましょう。実際の駅で5分ほど待つ感覚を与えたければ、ゲームの画面で40秒ほど待たせるようにしましょう。ゲームの「時間拡張」が「30倍」のとき、これはゲーム内の時計での「20分」ということになりますが、この数字を数字の通りに受け止めるのでなく、実際の駅で5分ほど待つ時間だととらえましょう。


管轄の違いを表現してみよう


運行の境目になる駅(※運行を担当する会社や支社が変わる駅)の情景を再現する方法を考えてみましょう。

単に車両が違うだけでなく、ダイヤがはっきり違うということをゲーム内でも表現してみましょう。逆に、同じ車両が通しで走るけれど乗務員が交代するという運行もあるでしょう。運行の境目になる駅での停車時間を長くすることで表現してみましょう。


地下駅を楽しもう





地下線・地下ホームへの入線にはさまざまな要件があります。よく調べて適切に情景を表現してみましょう。地下鉄との違いも調べてみてください。


総武快速線のトンネルや駅で湧いているのは、あえていえば『常温の温泉』(500m未満に多いメタケイ酸泉か)です。弱アルカリ性でせっけん要らず「黒湯」ともいいます。飲用できる井戸水が得られない海沿いの低地を「下町」といいます。飲めないのは当然ですが、だからといって『有害物質』の濃度が高いということもなく、河川でも自噴したりするでしょう。人間の活動の結果ではなく、もともと自然にある水質なのです。そのまま川に放流する対策が取られています。


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